冷蔵庫を処分するのにこんなにかかる!?要らなくなった冷蔵庫を処分したい!

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暮らしの中で必ず必要といっていいくらい
必要なのが冷蔵庫。

ある引越し会社の統計によると
引越しの際に不要品として一番多いと
言われているのがベット、
なんと2位が冷蔵庫となってます。

大型家電で場所をとるし、
持っていくにも費用がかかるため
処分し新しいのを購入する方も多いのです。

ある電気量販店の方いわく
寿命が10~15年だそうです。

思ったより長いですね。

値段も高く、なかなか頻繁に買い換えたりするものではないですが、
実は処分には費用がかかるんです。

冷蔵庫の処分について家電リサイクル法が
平成13年に施行されました。

冷蔵庫だけではなく
エアコン、テレビ、冷凍庫、洗濯機が
特定家庭用機器として指定され、
リサイクルを推進することが
義務付けられるようになりました。

冷蔵庫の処分って手順はどうなっているの?何から始めればいい?

冷蔵庫を処分するというと
ただ単に壊れたから捨てるだけ、
買い換えるだけ・・・
理由はいくつかあるかとは思いますが
冷蔵庫を処分するにあたって
リサイクル料金がかかります。

冷蔵庫の4つの処分方法

○処分する冷蔵庫を購入した電器店に引き取ってもらう
○新しく冷蔵庫を購入した電器店に引き取ってもらう
○市町村に問い合わせる
○指定取引場所へ持ち込む

上記の中の一番わかりにくいのが指定取引場所に持ち込む方法です。

これは直接ご自身で持ち込んでいただく為
運搬料金がかかりません。
郵便局にある家電リサイクル券で料金を支払い、
指定取引場所まで持って行きます。

冷蔵庫は大きいものが多いですから、
上記の3つの方法を利用する方が多いと思います。

いずれの方法もリサイクル料金がかかることになります。

番外としてリサイクルショップに
買取してもらうという手もありますね。

リサイクル料金はかかりませんが、
買取条件がちょっと厳しいので
買い取ってもらえない冷蔵庫もあります。

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不要な冷蔵庫の処理にかかる費用っていくらくらい?

リサイクル料金はメーカーごとに金額が異なります。

小型(全定格内容積 170L以下) 3,600円(消費税別)
大型(全定格内容積 171L以上) 4,600円(消費税別)
冷蔵庫にかかる費用はこんなかんじです。

実は型番によって
細かく運搬費なども変わってきますので
詳しくは家電製品協会のHPで確認する必要があります。
http://www.kaiketsukr.com/feelist/

高いと感じた方もいらっしゃると思いますが
このリサイクル料金を払うことによって
冷蔵庫などがリサイクルされていくのです。

ただしこの料金を払ったからといって
勝手に捨てることはできません。

家電量販店や市町村、
家電製品協会に指定された処分方法が
必要となりますので必ず確認しましょう。

近年、リサイクルショップなど
中古家電を取り扱うお店が増えてきました。

私もよくリサイクルショップを訪れますが
今のリサイクルショップで見る家電は
使用回数も使用期間も少なく
中古と呼ぶにはもったいないくらいの
商品が並んでいます。

比較的新しい5年以内のものなら
買取可能な冷蔵庫もありますので、
一度処分する前に確認してみても良いかもしれません。

最後に

ちょっと面倒な手順ではありますが、
家電を手放す場合は
きちんとした正しい方法で処分してくださいね。

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