それはダメ!ワイシャツのシワシワが取れない原因は洗濯の仕方にあった!?

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普通に洗濯していると、洗濯物を取り出したときに結構なシワが付いていて、
がっくりしてしまうこともありますよね。

ワイシャツのシワを取るのに毎回アイロンがけをしっかりしなければならないのは大変です。
ですが、洗濯からシワが付かないように工夫するとシワ取りもかなり楽になります。

シワが少ないとアイロンがけの時間も短縮できるので、
洗濯を終えた状態でシワが少ないのが理想だと思います。

ワイシャツをシワシワにしない洗濯のコツは?

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洗濯によるシワは主に脱水の時に出来るので、脱水の時間を手動で1分程度にしましょう。

ずっと洗濯機にくっついてて、脱水始まってから1分待って取り出すというのは結構難しいと思います。

ワイシャツの他に一緒に洗うものがあるときは、
手動で脱水を1分程度の1番短いものに設定して、
脱水が終わったらワイシャツだけを取り出し、
他のものはもう一度脱水だけ時間設定をして脱水をするという方法が良いです。

脱水で水分を飛ばしすぎるより、
水を適度に含んだ状態で干すことで自然と重さが加わるのでシワができにくくなります

脱水が終わり次第、出来る限り早めに取り出し干すこともとても大切です。
取り出した後は、肩の部分をもって、ホコリを落とすような感じで
数回ふりおおまかにシワを伸ばしましょう。

洗濯する前に、ワイシャツをしっかり畳んで洗濯ネットに入れて洗濯するのも、
洗濯でシワをつけないのに効果があります。

洗濯ネットは、ワイシャツ1枚につき1枚使いましょう。

柔軟剤を使うこともシワを取るのに効果があります。

普通の柔軟剤でも効果はありますが、
最近は洗濯ジワ防止効果がある柔軟剤も発売されていますので、
それを使ってみるのも良いかもしれませんね!

ワイシャツにシワをつけない干し方は?


干すときはなるべく肩の部分が太めのハンガーを使い、
肩の部分をしっかり縫い目に沿って干します。

ハンガーにかけた後に細かいしわを、縦横斜めの3方向にひっぱり伸ばしていきます。

干す前に一度畳んでから、手で挟んでパンパンと叩いて細かいシワを伸ばすという方法もあります。

ハンガーにかけてある程度シワを伸ばした後は、
襟を立てて上から3つ目ぐらいまでボタンを閉じて干すのが、シワをつけずに干すのに効果的です。

まとめ


洗濯時にひと手間加えるだけで面倒なアイロンがけが楽になりますので、
洗濯時からシワが付かないように上記に記載したことを試してみましょう。

洗濯用の商品にも、ワイシャツ用の洗濯ネットやワイシャツ用ハンガーもあるので、
必要であればこちらも検討してみると良いです。

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