こんなに悩みがいっぱい!ママが語る子育てで大変なこと

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病気、しつけ、食事など子育てに悩みは付き物です。

初めての子育ても2人目の子育ても経験値は違えど、
それぞれの悩みがあります。

子供がいるとどうしても自分のペースで、
思うように物事が進まないことってありますよね。

私にも今度4歳になる娘がいます。

初めての子育てに不安もありましたが、
どこかで根拠のない自信を持ちながら
出産に挑みましたが、産後になると
あの自信はどこへやら病院にいる間は看護婦さんがいて、
何かあっても助けてくれると安心していましたが
退院が近づくに連れて不安は大きく
「退院したくない!」と願ったものです。

そんな子供の数だけ悩みがある子育てについて
私の少々の経験談と共に、お話ししたいと思います。

子育てのなにが大変?

生まれてから子供が言葉を話すまでは個人差はあります。

早い子で1歳くらいでしょうか。

なんせ、生まれてからは
「言葉でのコミュニケーション」が取れないので
苦労するお母さんも多いのではないかと思います。

ミルクにオムツ、眠い時など赤ちゃんは
自分の気持ちや意思を「泣く」ことで
私たちに一生懸命教えてくれようとしています。

ですが、私たちは泣いている赤ちゃんを見ても
「何をしてほしいか」をくみ取ることは
とても難しく悩んでしまいますよね。

大人になると「言葉」でのコミュニケーションが
当たり前になっているので「泣く」という行為だけで、
相手の気持ちを汲み取るのが難しいのは
至極当然のことだと思います。

ましてや、言葉を使えても全てを感じ取ることはほぼ不可能です。

「なんで泣いているのかわからない」
悩みすぎないでください。

わが子が自分の中にいると分かった時は、
それは不思議な感覚で「本当にお腹にいるの?」と
毎日お腹を撫でながら首を傾げたものです。

次第に「母親としての自覚」が出てきて、
子供を守ろうとする母性が生まれます。

自分のお腹の中にいる時は
「元気で生まれてくれたら、それでいい」と思うのに
どうして貪欲になるのかいつからか
「もっと自分で出来るようになったらいいのに~」と
ついつい考えてしまいます。

育児雑誌を見たり、ママタレントをTVで見たりして
「こんなお母さんになりたいな♪」と
頭の中で思い描いていた育児とは、遠くかけ離れた現実に
「どうしてこうなった…」と、毎日手探り状態で過ごしていました。

オムツを交換して、ミルクも飲んで
「さあ、全部やったわよ!」と思っても
理由もなく泣くことがあるのが赤ちゃんです。

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どうして泣くの!?イライラしちゃう子育てとその後の反省

「泣くのが仕事」と言われて、
分かっていてもイライラしちゃう時ってありませんか?

昼夜問わずに授乳をして、
細心の注意を払いながらのお風呂
例え寝ていても「呼吸してる?大丈夫?」と
大げさなくらいに気にしてしまいますよね。

そんな日々の疲れから、子育てをしていて
イライラする時は私にもありました。

何をしても泣き止まず、
あやしてもあやしても止まる事のない
わが子の涙を見て「こんなに頑張ってるのに、
どうして泣き止んでくれないの?」と
子供と一緒に自分が泣いた日もありました。

そして、ふとした瞬間に泣き止んだのを見て
「あぁ、こうして欲しかったんだな」と
思いながらも「気づかなくてごめんね」
とイライラした自分が情けなくなり反省をしていました。

子供が発するサインって、
大人はなかなか気づかないことが多いのです。

かつては自分も親に対してしていたサインを
今では昔の自分の親と同じように
「この子は何を訴えているんだ…」
と考えるのが子育てではないでしょうか?

イライラしてもいいじゃないですか。

子供が育つのと一緒に自分も親として成長している途中なのです。

とは言っても、
少しでもイライラしない方法があれば知りたいですよね。

赤ちゃんが出すサインを早く理解することが出来れば、
イライラは軽減するかも
しれません。

赤ちゃんが送るサイン


赤ちゃんは言葉を話せない分「泣いて」表現します。

一種のコミュニケーションになっているんです。

最初は区別が付かない泣き方も、
成長するにつれて泣き方が変わって来るんです。

私の娘は普段からあまり泣かない子でした、
基本的にはテレビを付けていたら、
じっとテレビを見つめて気づいたら寝ているという程で
親の方が「ちゃんと生きてる!?」と
心配になるほどおとなしい子でした。

普段から大人しい子が急に大きな声を出すと
何事かと思ってこちらもびっくりしますよね。

それを知ってか知らずか、かまってほしくなると
「わーーー!!!」と急に大きな声を出すんです。

びっくりして見に行くと、私が来たことに気づいて
ただじっと見つめている娘に
私の頭の上には疑問符がたくさん並びました。

「大きな声を出すと、お母さんが来てくれる」
という事を学んだ子供なりの「かまって」という
サインだったんですね。

最初は声を出すたびに駆け寄っていましたが、
そのうち「あ、かまってほしいんだな」と
私も分かるようになり、どうしても手が離せないときは
「待っててね~ここにいるよ~」と声をかけ
れば「
仕方ないなぁ」とでも言うように大人しく外を見ていました。

今思えば、ただの偶然なのかもしれませんが
子供なのにずいぶん物分かりのいい子でした。

ただ、言葉を話せないので子供の「異変」にも
こちらが気づかないといけないというのも事実です。

最初はわからなくても、子供と過ごすうちに
いつもと違う泣き方をする時があると思います。

例えば「便秘でお腹が苦しい、痛い」「熱が出る時の不調」などから
「普段より弱弱しい」など体調不良から泣くこともあります。

そういう時は決まっていつもと違う泣き声や、
泣き方をするので少し気にしてみるといいでしょう。

我が家の話でいうと娘は熱の出る前夜に必ず泣きます。

それは4歳近くなった今でも変わらず
寝る前に異常なほどに甘えてきたり、
いつまでもグズグズしているときは大抵、
翌日のお昼近くに保育園から「熱が出て~」と連絡がきます。

分かっているなら最初から休ませたらいいのでは?
と思う方もいるかもしれませんが
この「翌日に熱が出る」というのも100%ではなく、
なおかつ私もフルタイムの正社員なため
「熱が出そうだから休む」というよりは
「保育園から連絡がきた」という方が
仕事を休みやすいんです。

これは私の場合なので、余裕のある方は
翌日は家でゆっくり休ませるなどして
様子を見ると良いかもしれませんね。

子育て、大変なのはいつまで続くの?

はっきり言って、大変な時期というのはその家庭それぞれですが
子供がいる限りは「一生続く」と思ったほうがいいかもしれません。

いくら子供が大きくなっても、成人しても親として
「子供の心配」をするのは当たり前のことです。

子供がいる限りは「年代相応の悩みがある」
という事を理解していただきたいと思います。

いずれ子供には反抗期もくれば、親子でケンカをすることや
時には家を飛び出してしまうこともあるかもしれません。

でも、親子や家族としての絆があるからこそ
心配をかけつつ、心配しつつの関係があるのです。

今はただただ「子育ては大変、辛い…」
と気が滅入ってしまったり落ち込むときもあるでしょうが、
いつかはその大変さが報われるとき
「あの頃は大変だったけど、今思えば幸せだった」
と思える時が来ます。

子供と一緒に過ごせる時間は、永遠ではありません。

就職や結婚などでいつか一緒に暮らせなくなる日も来るでしょう。

思春期になれば今のように「べったりくっつく」
ということも出来なくなるでしょう。

今は今の幸せ、この先の幸せがある事を忘れないでください。

最後に

正解のない子育てにイライラしたり、
悩むこともあると思います。

イライラしても、悩んでもいつかは思い返して
「あの時は余裕がなくてごめんね」と
子供に伝えることができればいいのです。

あなたは、あなたのペースで子供と一緒に
「親として」成長出来ればいいのではないでしょうか。

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