時間が足りないあなたへ!家事の時間の平均と使える時短術4選

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子育てに家事に仕事、
1日でやらなければならないことはたくさんあります。

全てを完璧にこなすのは容易ではないし、
何かを犠牲にしなければ難しいですよね。

今回は家事の分担や時間配分を考えてみましょう!

家事の時間って平均どれくらいかかってるの?

家事というと炊事、掃除、洗濯など生活する上では必須ですよね。

その家事に使う時間って、皆さんはどのくらいでしょうか。

奥さんが「専業主婦」か「働く主婦」なのかで家事の時間は変わってきます。

また「働く主婦」という枠の中でも、常勤なのかパートなのかと勤務時間によっても
変化していきます。

その他年齢なども関係はしてきますが、
女性の家事の平均時間は約4~6時間程度です。

この1日平均4~6時間でも、全ての家事を完璧
または満足するまでこなすことは難しく休日の大半を家事に費やし、
普段の家事を補っているような統計が取れています。

このように1日で家事を出来る時間は限られており、
なおかつ1人で全てを担うというのは少々負担が大きいように感じます。

1人暮らしなら全てを担うのは仕方のないことであり、
多少の手抜きをしてもそれをとがめる人はあまりいませんよね。

ですが、夫婦世帯や子供がいる世帯の場合は
自分だけではなく家族がいることで家事の負担は大幅に変わってきます。

極端な例ではありますが、1人暮らしの洗濯物の量と4人家族の洗濯物の量では
当たり前に4人家族の方が多いですよね。

そうなると量が多い分、洗濯のペースも早く
畳む量も多くなりどうしても時間がかかりますよ。

この限られた時間の中で、どこまで家事を終わらせることが出来るのか
(家事に終わりというのは、なかなか無いのですが)が考えるポイントになります。

少しでも1つ1つの家事の時間を短くするためには、
効率良くスピーディーな動きが求められるでしょう。

その家事の合間に、子育ても加わるとさらに時短をするのが難しくなります。

小学校に入るくらいなら、家の中で多少目を離すことは出来ますが
幼児や乳幼児になると子供に付きっ切りになる時間は長くなります。

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子育てにおける家事の効率をよくする時短術4選

掃除

やる気のある時に全部掃除しようとすると、掃除という苦手なことをするので
途中で気持ちがリタイアしてしまうことが多いのですが、
曜日ごとに掃除する場所を決めると掃除の時間も短く、
何より程よい清潔さを保つことができます。

月曜はトイレ、火曜日はキッチン、というように
自分で無理のない掃除のペースを作るのが
時短でありモチベーションを保つ秘訣です。

料理は下ごしらえと冷凍保存

家事の中でも毎日頭を悩ませるのが料理です。

毎日同じメニューという訳にはいかないし
その時々でかかる時間も変わってきます。

そこで、まずは買い物に行ったら「分ける」ことがポイントです。

我が家の場合、にんじん1本を普段からよく使うサイズ
「みじん切り」「千切り」「短冊切り」にカットしてから
ジップロックに入れて冷凍保存しています!

その他の野菜などもあらかじめカットして保存するので、
料理の時は必要な分を取り出してそのまま調理するだけなのでとても便利だし
なにより食材を無駄にしないので、昔からやっている方法です。
 
お肉などのメイン食材も、買ってきてから必要な量と味付けをしてから
冷凍保存するので味付けなどの時間も短縮できます。

お肉は冷凍する時と解凍する時に味が良く染み込むので、
時間がない時でもおいしい料理を作ることが出来ます。

洗濯と収納

洗濯で時間がかかるのは、畳んでから収納へしまうまでです。

その自分の動きを少しでも短縮できれば、必然的に時短ができます。

洗濯物を干す場所から収納場所への距離を短くすれば、動きがスムーズになりますよね。

迷わない収納

家事をしていると「あれどこだっけ?」「ここにしまったはずなのにない!」など
探し物が多くなっていませんか?

そういった探す時間をなくすためにはどこに何があるか「決めておく」という事と
「目で見て分かるようにする」
ということです。

衣類の引き出しや、収納ボックスにはラベルを貼ってみたり
収納ケースなどを色分けして収納するだけで、
どこに何があるのかわかりやすくなります。

最後に

少しの工夫と自分なりのルールを決めるだけでも随分と時短になります。
ルールも無理のない範囲で決めて行い、余裕があれば他の事を「前倒し」にしても
いいでしょう。
1日のプライベートタイムをより有効に、有意義に過ごすために
いつもの家事にちょっとひと手間加えるだけですので、ご自分に合ったものを
見つけてください。

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