え、乳歯って捨てないの!?乳歯を保存する理由と保存方法があった!

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生後6か月頃から子供は歯が生え始め、
個人差はありますが6歳~12歳頃までに
乳歯が生え変わります。

抜けた乳歯はどうしましょう?

昔からの言い伝えとして、
上の乳歯が抜けた時は土に埋めて
下の乳歯が抜けた時は屋根の上に投げるなど
と言われる事もありましたが
今は記念などで抜けた乳歯を残す親も多いようです。

抜けた乳歯を残すために
皆さんどのような方法で保管しているのでしょうか?

せっかく残すのなら可愛くキレイに保管したいですよね。

今回は抜けた乳歯を保管するための方法をご紹介しますね♪

乳歯を残す理由

最近では記念に乳歯を残すという方も増えています。

抜けた頃の年齢や写真などと同じで
親子の素敵な思い出にもなるため、
保存しておくというのも良いですよね。

その他にも、
歯髄細胞バンクというのがあるのをご存知ですか?

抜けた歯から採取できる歯髄細胞は、
乳歯や永久歯ともに増殖力が高いため
短期間の培養で多くの細胞を得ることが
できるため重宝されています。

また、歯髄細胞は歯という組織に保護されているので
紫外線などの外的な刺激から守られ、
歯髄細胞はいつまでも若々しい状態で
保存されていると考えられており、
将来の再生医療に備えて保存する
という方法が取られています。

抜けた乳歯を思い出と共に、将来子供や
家族に何かあった時の再生医療に役立てようと
保存しているケースもあるようです。

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抜けた乳歯を保存する方法

乳歯は血液やたんぱく質などで汚れているので、
保管を考えているのなら洗浄が必要になります。

抜けたままの状態にしておくとカビや雑菌が繁殖して、
衛生的にもよくないので
家でもできる簡単な洗浄方法をご紹介します。

①オキシドールで洗浄する

オキシドールとは消毒薬として有名です。

ご自宅の薬箱に入っているという方も
多いのではないでしょうか。

オキシドールは酸素に弱い性質の菌に対して
効果のある消毒薬
です。

擦り傷などで体内に入って来る破傷風菌などを
殺菌するためにも使われます。

そして、血液中の酵素と反応し
酸素と水に分解されるのですがこの時に発生する
酸素の働きで殺菌されるようになっています。

<手順>
抜けた乳歯を1晩オキシドールに浸けておく

浸けておいた乳歯を歯ブラシで磨きながら、流水で洗う

根本に汚れが残っているときは、つまようじや歯間ブラシを使って取り除く

しっかり乾燥させる

ちょっとしたひと手間で簡単に洗浄することができます。

浸けおきをするときは、ペットボトルのキャップなどを使うと
サイズもちょうど良く捨てる時も簡単なので便利です。

②煮沸で滅菌する

この方法は「滅菌」する方法なので、
たんぱく質などの汚れを取り除くことはできません。

道具がいらず、手軽にできますが
10分以上煮立たせるのがポイントです。

10分以下だと意味がありませんので注意してください。

かわいい100均の乳歯ケース

抜けた乳歯を保存するための容器は、
ネットでも多く販売されています。

抜けた順番に並べて保管出来る物や
日付や写真も一緒に保存できる物もあり、
ただのケースというよりは、
親子や家族の思い出の1つとして
大切に保管することを目的にした
見た目も可愛くキレイなものが人気です。

確かにキレイに可愛く保管出来たらいいのですが、
中にはそんなにお金をかけたくない…

他の人と同じじゃなく、
自分なりのケースがあったらいいのになぁと思う方もいます。

そんな時は誰でもお手軽に出来る
100均グッズを使って自分で作ってみませんか??

オリジナリティーもばっちりで
世界でたった1つの乳歯ケースが出来ますよ♪

ネットで「乳歯 ケース 100均」
と検索してみると、たくさんのお母さん達が
100均グッズで手作りしている写真が上がっています。

いろいろなアイディアを見て、
皆さんも手作りしてみてはいかがですか?

最後に

いかがだったでしょうか。

私も抜けた乳歯は土に埋めたり、
屋根の上に投げたりしていましたが
時代の流れと共に変わるものなんですね。

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