かしこく使おう!密閉容器プラスチックの選び方と意外な使い道とは?

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仕事をしていると、ついつい外食や
コンビニで買うことが多くなってしまいます。

体調や経済的なことを考えると、
自炊したほうがいいですよね。

便利なのは作り置き食材を用意して、
冷凍保存するのがおススメです。

作り置きをするときに必要なのが容器ですが、
長期保存を考えるなら密閉容器がいいでしょう。

今回は作り置きにも使える
密閉容器についてご紹介します。

おすすめの容器を選ぶポイントとは?

容器を購入する時に考えなければならないのは
「どういった使い方をするか」です。

①大きさ
②電子レンジで使えるか
③容器の丈夫さ
④中に入れているものが分かるか
⑤容器の素材

この4つのポイントがクリア出来ていれば、
に役立つものになるでしょう。

①大きさ

これはご自身の感覚で構いません。

何をいれるのか、どのくらい入れるのか
によって必要な容量は変わってきますので
自分の用途に合う容器を選んでください。

②電子レンジで使えるか

食べ物を保存するなら、
温めるという作業もあると思います。

密閉容器の種類によっては「電子レンジ不可」
もあるので、確認してから購入すると良いです。

③容器の丈夫さ

100均などでも安く、
手軽に購入できる密閉容器ですが
安すぎると温めをしている時に
蓋や容器が熱で変形してしまう場合があります。

④中に入れているものが分かるか

疲れていたり、急いでいたりすると、
いちいち中身を確認している
余裕がなくなります。

シールなどを貼って分かるようにする!
という方もいるかもしれませんが
手間がかかるし毎回続けられるのか
という不安もあります。

それよりも、外から見て中身がパッと分かる
透明な容器だと探す手間やストレスがなくスムーズに作業出来ます。

⑤容器の素材

密閉容器の素材は様々です。
それぞれメリット、デメリットが
あるので合わせて選んでみてくださいね。

・プラスチック

一般的にホームセンターや100均などでも
多く販売されています。

軽くて電子レンジ対応の物も多く、
扱いやすいプラスチック容器ですが
色や食材の匂いが付きやすく、
容器そのものが劣化しやすいというデメリットもあります。

・ホーロー

最近では鍋などの素材としても
使われているホーロー製は
お皿のような陶器の素材で、
プラスチック製のものとは違い、
色や匂いが付きにくく
オーブン対応の製品も
多くあります。

その反面でプラスチックよりも重く、
中が見えない
というデメリットもありますが
出来るだけ長く使うならホーローを選ぶといいです。

・ガラス

ジャムや調味料の保存容器として
多く使われているガラス製ですが
最近では電子レンジ対応の製品も多く出ていて、
ガラスなので中身がしっかり見えるのが
ガラス製品のメリットです。

しかし、ホーロー同様に値段的にはやや高く、
重さもあるので割れないように
注意
しなければなりません。

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密閉プラスチック容器の活用方法

プラスチックの密閉容器は、
食材を保存するためだけのもの
と思っていませんか?

食材だけでなく台所周りや、
部屋の片づけにも活躍してくれるんです。

プラスチック密閉容器のメリットは
中が見える事です。

いちいち蓋を開けて、
何が入っているか確認する手間がない分
部屋の中をスッキリと見せることも出来ます。

大きさが様々なため、
用途に合わせた収納をすることが出来ます。

ただの半透明の容器だと、
生活感があり収納にはちょっと…
と思う方もいるかもしれませんが、
家にある布やマスキングテープなどを使い
自分の好みにデコレーションすることも出来るので、
可愛くオシャレな収納BOXになりますよ。

最適な保存容器を選ぼう

この様に一口に密閉容器と言っても、
用途によって様々な製品があります。

自炊のため、作り置き食材の保存なら、
プラスチック製の密閉容器でも
充分活躍してくれますし、
安価なものでも整理整頓に役立ったりと
いろいろな使い方が出来るので
活用することをおすすめします。

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