手洗いは必要ない!?除菌シートの効果的な使い方とは

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小さい子供がいると、手や顔が汚れる事も多いです。

その都度手洗いをさせるのもママから見ると大仕事ですよね。

出先などではウェットシートや除菌シートで
済ませてしまう事もありますが、
市販で売っている除菌シートの効果は
どれほどのものなのでしょうか?

今回はママ必見の除菌シートについてご紹介します!

除菌シートの効果と使うべきタイミングは?

まず、除菌とは字のごとく「菌を取り除く」ことです。

ウェットティッシュやスプレーなどに
「除菌」という文字が書かれている商品は多いですが
この「除菌」の文字を商品に表示するためには、
決められた試験があります。

実際に開発した商品に一般家庭で
発生する菌を用意し、そこに商品を使用して
菌の数を減らして、清浄度を高める事が出来なければ
「除菌」という表示は出来ないのです。

つまり、除菌と表示されている商品は
差はありますが一定の基準を超えた
充分に除菌できる商品であるので、
信用して使うことができますね。

アルコール除菌で言うと、
アルコールと水分のバランスによって効果が変わってきます。

濃度が70~80%のものが最も効果が高いと言われています。

先ほども記述したように、除菌をしたから
と言ってすべての菌がなくなるわけではありません。

じゃあどういうときに使えばいいの?

と思いますがいくつか例をご紹介しておきます。

手が洗えないとき

車内や外出など、手が洗えない時に食事の前などに使うと良いです。

子どもの手洗いのあと

子供は手洗いをきちんとしているつもりでも、
少し雑だったり十分な手洗いが
出来ていない場合があります。

手洗いの後に、使う事で更に除菌の効果が出るのです。

手に付いた臭いが気になるとき

喫煙後などのたばこの臭いは、
手に付いてしまうと洗わないと取れません。

そういう時は除菌シートで手を拭くと臭いが取れます。

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やっぱり手洗いが大事、なワケ

皆さんもご存知の通り、手や指には
目に見えないほどの小さな病原体がたくさん付いています。

風邪などのウイルスも手に付いたウイルスが、
家の中や体の中に入る事で感染することも多く
手は菌やウイルスを運ぶ役割を果たしてしまっているのです。

水で手洗いをしただけでは、菌やウイルスは流せません。

「石鹸」を使い「流水」できちんともみ洗いをすることで、
菌やウイルスを流すことが出来るのです。

手洗いでのポイントは「流水」で30秒以上洗うことです。

洗面器などに水を溜めた状態で手洗いをしても、
一度流れた菌がまた手に付いてしまう場合があり
手洗いの意味がなくなってしまうためです。

実は石鹸自体には、殺菌や消毒をする効果はありません。

ですが、石鹸の泡を利用し流水でしっかりと流すことで
手に付いたウイルスを洗い流すことが出来、
感染予防になります。

消毒や除菌をすれば手を洗わなくても大丈夫!
と思っている方もいるかもしれませんが
除菌シートやスプレー、アルコール消毒には
手の汚れを落とす効果はありません

また、冬になると良く耳にする「ノロウイルス」など
アルコール消毒では殺菌できないような菌もあります。

手が汚れていれば、いくら除菌をしていても
菌の繁殖を促す要素は残ったままですので
除菌していれば大丈夫と過信せず、
日常的にしっかりと手洗いをすることが大事なのです。

菌から家族を守ろう

食中毒や風邪、いろいろな菌が飛び回っており
自分や家族を無菌状態にすることは不可能です。

ですが、体についた菌をどう流すか、
除菌するかが感染症を防ぐためのポイントです。

お子さんのいる方は感染症など
特に心配になる事と思いますが、
日常的に手洗いと除菌の2種類で
しっかりと子供を守ってあげてください。

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