うっかり!暑中見舞いを送る時期っていつまでなら間に合うの!?

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梅雨が明けると夏はもうすぐそこ!
と同時に暑中見舞いの時期がやってきますね。

身近な人には気軽にかける暑中見舞いも、
目上の方や、会社でのお付き合いのある方に送るときは、
少し考えてしまいますね。

暑中見舞いとは?

暑中見舞いとは猛暑の厳しい時期に、
「暑い中、元気でお過ごしですか」とお伺いしたり、
普段なかなか会えない友人・知人・会社関係の方に、
近況を報告する挨拶状です。

小学校の先生が生徒に送ることも多いです。

実際私も小学生のときに、
先生や学校のお友達から受け取ったことはあります。

もちろん嬉しいですし、
今となっては、
暑中見舞いについての勉強にもなった覚えがあります。

そんないつ頂いても嬉しい暑中見舞い。
今の日本はだいたい6月かる9月の後半まで猛暑が続きます。

「暑いなら暑中見舞いで良いんじゃないの?」と思いますが、
きちんと「いつから」「いつまで」と時期が決まっています。

暑中見舞いを出す時期や、残暑見舞いについてもご紹介致します。

暑中見舞いを出す時期は?

暑中見舞いを出す時期はいつからなのでしょうか?
だいたいはわかるけど・・・知らない方も多いのではないでしょうか。

暑中見舞いを出す時期は、
二十四節季の「小暑」から「立秋」の前日までを指します。

少し難しいですね。簡単に説明すると、
2017年は、7月7日(小暑)~8月6日(立秋(8月7日)の前日)までです。

ちなみに2018年も同じく7月7日~8月6日です。

今年は七夕から1か月の間、
暑中見舞いを出せると考えると覚えやすいですね。

七夕が旧暦の地方でも1日しかずれていないので、
「七夕頃まで暑中見舞いを出せる」と考えると
参考になりそうです。

なぜ暑中見舞いを送るの?

前にも簡単に書きましたが暑中見舞いは、
1年でもっとも暑い日に送ることで、
相手の安否や健康を気遣う習慣のことです。

暦は参考程度に、出す時期としてもっともベストなのは、
「相手が住んでる地域がもっとも暑いだろう」
と思われる時期がベストです。

ただ天気予報を見ても、
もっとも暑い時期なんてよくわからないと思います。

しかも、ここ最近は夏になると毎日灼熱です( ;∀;)

なので、暑いだろうなと感じられる時期と、
暑中見舞いの期間中に出せば、的外れなことにはならないでしょう。

ギリギリのときは残暑見舞いで送ろう

暑中見舞いを出そうと思ってたのに、
気づいたら、「だいぶ時期が遅くなっちゃった!!
なんてことありますよね。

私も色んな場面で
「やろうと思ってたのに忘れてた!」が多い人間です(‘;’)

そんなときは残暑見舞いに助けてもらいましょう!

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残暑見舞いとは?いつから?

残暑見舞いとは、
暑中見舞いの後の立秋を過ぎた時期に送るハガキ
です。

期間は、8月7日~約1カ月とされていますが、
一般的には8月末までに送るのがマナーです。

9月でも十分暑いですが、
なぜ残暑といわれるかというと、もともと立秋は中国で作られた暦です。

当時の中国の中心だった、
黄河流域の寒い気候に合わせて作ったので、少し日本と季節感が違ってきます。

中国からきたもので有名なのは、
大安・先勝・赤口などの六曜もありますよね。
色んなものが日本の暦においても参考になっているんですね。

残暑見舞いで気を付けたいこと

もう知ってるよ!!と思うかもしれませんが、
暦が秋になる残暑見舞いには「盛夏」はつかいません。
「晩夏」「立秋」「葉月」を使うようにしましょう。

時期がずれるだけで、
使う言葉も少しずつ変わり頭を使いますが、
はがきを出すその時にぴったりな季節の言葉を選べば大丈夫です。

ぜひ、8月末にはお相手の元に届くようにはがきを出してくださいね。

まとめ

「暑中見舞い」「残暑見舞い」は、
簡単に言えばお相手を気遣って送るものです。

はがきに使う言葉が違ってきたり、
「いつからいつまで?」と送る時期を間違えないようになど、
少々面倒なことはありますが、
きちんと調べるなりチェックすれば、気持ちは伝わります。

既成のハガキも良いですが、
手作りの絵葉書を送るのも素敵ですよね。

暑中見舞いが過ぎてしまっても、
8月末までに残暑見舞いを送れば間に合います。安心ですね♪

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