人間関係を円滑にする、お中元のお礼をしっかり伝える方法!

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暑い夏に心のこもったお中元を頂くことは、
とても嬉しいですよね。

そして贈り物を頂いたら、
必ずすることが「お礼」です。

電話がなかった時代に活用されたのが「お礼状」です。

だいたいお中元を頂いてから3日以内に出し、
相手のご自宅に届くのが1週間程度
です。

一番早くお礼を伝えることができたツールです。

現代は親しい間柄の方だと、電話のみで済ませる人が多いです。

簡単に済ませられて嬉しいですね♪
と言いたいところですが、
もともと電話が苦手な人には、苦痛でたまらないはずです。

しかも、
「親しい仲って言ってもどれくらい親しければ良いの?」
と思う人も多いのではないでしょうか?

親兄弟のお中元なら、
「とりあえず電話しよう!」と構えなくて済みますが、
ご主人の方の親戚など、
自分から見て遠い方だと悩んでしまいますよね。

特にあまり交流のない方は、
なにを話したら良いかわかりません(笑)

どうお礼をしたら、
相手の方に失礼にならないか?

相手が気分の良くなるお礼の仕方はないか?

そして、電話とお礼状はどちらも必要なのか?
解決していきましょう。

お中元のお礼電話で抑えておくべきポイント

お中元を頂いたら?

電話をかけるまでの間の確認作業をしましょう。

中身の確認

お中元を頂いたらまず中身を確認しましょう!

何を頂いたかわからないと、
会話に困ってしまいますよね(‘Д’)

また、品物と一緒に
お手紙が同封されている場合があります。

内容には、
品物を選んだ理由」や
相手の方の近況」が
書かれている場合があります。

相手の情報把握と、
「そこまで気を使って下さり、ありがとうございます」
という形で、
お礼が伝えられるかもしれません。

きちんと目を通しましょう。

電話のかけ方

贈り物を頂いて、嬉しいのも束の間!

お礼の電話をまずしましょう。

遅くても受け取った次の日には電話を入れたいですね♪

「電話しなきゃ~(‘Д’)」と苦痛ですが、
電話での会話は、ビジネスマナーとほぼ変わりません。

名乗るご挨拶感謝の言葉近況締めの言葉です。

フランクな親戚の方だと、
もっと力を入れずに電話ができそうですね。

どうしても電話に自信がない方は、
少し調べてからお礼の電話をしましょう。

こちらのブログが詳しく書いてありますので参考にしてください。
今日もいい日!ブログ

電話を入れるということは、
「ありがとうございます」だけでなく
「届きました!」の報告として、
相手の方に安心していただく効果があります。

逆に電話を入れないと、
「あの贈り物は好みじゃなかったのかもしれない・・・」
と相手にいらぬ不安を抱かせてしまいます。

今後関係を円滑にするためにも
抑えておきたいですね。

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お中元のお礼は電話だけでなくお礼状も必要?

最近はお中元のお礼を、
電話だけで済ませる人もとても多いです。

が、しかし、ワンランク上の大人のお付き合いをするには、
お礼状は必須アイテムです!

表面上、「気使わないでね」と言いながら、
気を遣わないとブツブツ言う人が非常に多いです(笑)

お礼状1枚で円滑な関係を築けます。

ここは今後のお付き合いも考え、
頑張りましょう!

お礼状は何に書けばいいの?

ビジネスのやり取りは通常ハガキです。

親戚などの近い関係にあたる、
個人宛には、「便箋に縦書き」が一般的ですが、
はがきに横書きでも問題ありません。

どんな文章を書けばいいの?

文章もどう書いたらいいかわからない!
とパニックになりそうですが、
こちらのサイトのテンプレートを参考にしましょう。

例文.jp

親戚関係になると少し文章が柔らかくなりますね^^

お礼状の場合は、何日か前に電話で話しているはずです。

お礼状の1文に、
「声が聴けて嬉しかったです」など、
ご自身の気持ちを書いてみるのもいいかもしれません。

まとめ

親戚から頂いたお中元のお礼は、電話は必須
そしてお礼状もきちんと出しましょう。

普段仕事で慣れている人にとっては、
全然苦ではないかもしれませんが、
苦手な人でも参考サイトが沢山あるので、無理なく乗り越えられますね。

古き良き日本の風習は、
わからなくて面倒なときもありますが、
気にかけて下さるのは嬉しいことです。

こちらもたくさん感謝を伝えたいですね。

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