目指すは合格!闇雲に勉強するだけじゃダメ!勉強計画の立て方とは?

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受験は1年くらい長期的に勉強するということで、
ざっくりと勉強の計画を立てなければ、
効率的な受験勉強はできません。

あまり事細かに計画を立てても、
その計画通りにいかないこともあるので、
そこまで厳密に立てなくてもいいです。

今回は、「ざっくりとした受験勉強計画
の立て方をご紹介したいと思います。

やみくもに勉強するのはダメ!勉強計画を立てる利点とは

なぜ勉強計画を立てないと
効率的な受験勉強ができないのでしょうか。

旅行に例えて考えてみましょう。

その旅行の目的が、
「その地に行ってその街並みや雰囲気に触れたい。」
というものなら、特に旅行の計画を立てなくてもいいですよね。

まあ、現地に行って帰ってくる際の計画くらいは必要ですが。

これが勉強計画だと、
○○(受験校)の受験ってどんなものか
体験してみたいから、○○の入試受けてみるか。

くらいのものです。

○○の入試要項を取り寄せたり、
受験をするのに必要な書類などを準備したり、
家から受験会場までの行き方を調べたりします。

これだけでは合格なんてできませんよね。

したいと思っていることを
達成するためにさらに様々な準備をしなければなりません。

「○○(受験校)の受験をして、合格したい。」

その目的には、合格するために必要な様々な準備を
しなければなりませんよね。

合格圏内の学力レベルと
自分の現在の学力の差が大きければ大きいほど、
その準備に手間がかかります。

受験日は待ってくれません

だから、計画なしにだらだら勉強するよりも、
いつまでにこれを達成する」という目標を定め、
その定められた期間内に合格圏内の
学力レベルに到達する確率は上がります。

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勉強計画はどうやって立てるの?

最終目標は
受験日までに合格圏内の学力レベルに到達する」です。

その途中過程には
「過去問題を解いて〇割以上正答する。」、
「模試の合格判定でB判定以上はとる
(A判定は達成してほしい)。」
という道のりが存在します。

また、「受験日までに」といいましたが、
受験日当日にそこに到達しても
受験でその実力を充分に発揮できる確率は低いです。

遅くとも1カ月前にはそのレベルに到達していないと、
安定した結果を出すことはできません。

これが1つ目の目標
遅くとも1カ月前には過去問題で〇割以上/模試で〇判定以上とる。」です。

模試の場合は時期を考えて受ける模試を決めましょう。

定期的に模試が開催されるはずなので、
それを直近の目標にしましょう。

次の模試では〇判定、その次は〇判定・・・
といった目標を立て、
そのために「できる問題」を増やしていきます。

これにより、受験日から現在までの
ざっくりとした計画を立てられます。

日々の勉強で向き合う問題を1つずつクリアしていくだけです。

その際は、自力で解くことができるまで
繰り返すことが大切です。

「できる問題」を増やしていき、
模試や過去問題で自分の学力をチェックし、
改善すべき点を見つけてそれを克服する・・・、

これを受験1カ月前までは繰り返します。

あとの1カ月は学力キープ期間とするのが望ましいです。

せっかく覚えたものを忘れないように
復習するようにしましょう。

最後に

受験勉強は長期戦ですから、
だらだらと進めていても
合格できるかは分かりません。

計画を立てて、
効率的に合格を勝ち取りましょう!

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