ぐだぐだしてないで今すぐ始めよう!苦手な中学英語の参考書でおすすめはどれ?

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学校の授業でつまづきやすい教科の1つとして、
英語が挙げられます。

私が勤務している塾でも、
英語をご受講している生徒さんがかなり多いです。

英語は、それまでに習ってきたことを活かして
次の単元を理解しなければならないので、
暗記で済ませられるような強化と違って
つまづきやすいポイントが多いのです。

つまづく箇所が多いと、
そのうち学校の授業についていけなくなることがあります。

今回は中学英語に的を絞って、
学校の授業にしっかりとついていけるような
参考書をご紹介します。

英語の参考書ってどんな種類があるの?

参考書と一口に言っても、その種類は様々です。

ここでは、大まかに種類分けをしてみました。

単語帳

その名の通り、英単語とその意味が載っている本です。

入試用学校の授業用の2種類あります。

入試用は書店などでも購入できるので、
個人での入手が可能です。

入試では、学校で習った単語が満遍なく出題されますし、
学校によってはそれ以上のレベルを
要求してくるところもあります。

これまで習った単語の総復習や、
学校で習わなかったものの
入試には出そうな単語を学習する時に使用します。

学校の授業用の方は、学習塾や学校向けの
販売しかしていないパターンが多く
個人で購入することはできないこともあります。

ただ、「学校の授業用」の単語なんて、
教科書に載っている単語を覚えることと
一緒ですから、必要ありません。

教科書を使用しましょう。

文法書

こちらもその名の通り、
文法が載っている本です。

学年ごとに分けられているものと、
中学英語を全て網羅しているものがあります。

文法も学校で習うものですから、
基本は学校で使用する教科書やワークで
学習すればいいのですが、
授業についていけなくて
1から解説が必要な場合に使用します。

その場合には、
学年ごとに分けられているものをお勧めします。

学校での進め方と
多少順序が違うこともあるかもしれませんが、
基本事項から1つずつ積み重ねて
復習することが可能です。

ですので、自分がどこでつまづいたか
ということも把握可能です。

中学英語を全て網羅しているものは、
入試での総復習用に使うといいでしょう。

入試では、学年や単元ごとに
出題されるわけではないので、
あらゆる単元がまとめられている
問題集で訓練する必要があります。

長文読解問題集

長文読解用の英語長文と設問が掲載されています。

しかし、これも学校の授業用というよりは入試用です。

学校の授業で扱う長文を読めるようにするには、
教科書の長文を読むことが一番です。

入試では、初見の長文を読まなければならないので、
同じく初見の長文を時間内に
すばやく説く練習をする必要があります。

そのための問題集です。

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授業がわからない人のための英語の参考書の選び方

ここからは、学校の授業を分かるように
するための問題集について説明していきます。

学校準拠の問題集

学校の授業を分かるようにして、
最終的には定期テストでいい点を取りたいですよね?

そのためには、学校準拠の問題集、
ワークと呼ばれるものを活用することが一番です。

教科書と一緒に学校で配られるはずです。

まずはそこに載っている問題を解いて、
すべて理解した上で正解することが必要です。

あとは、教科書の本文をすべて正しく和訳、
可能ならば英訳することです。

それができれば8,9割正答することは簡単です。

学校の授業内容をしっかり理解すれば、
基本事項を理解したことになるので、
初見の問題でもその知識を応用し、
対応できるようになります。

学年ごとの文法解説問題集

上記でもお伝えしたように、
学校の授業が分かるようにするには
学校の教材が一番
です。

しかし、それでは追いつけないほど
つまづいてしまった時のために、
学年ごとの文法解説問題集」を使用します。

(単語は教科書の単語を覚えましょう。
長文は、単語を覚えて文法を理解してから、
再度教科書の長文に挑戦してみましょう。)

書店で色々な種類の文法書が販売されています。

中身をよく吟味したうえで、
ご自分に合う問題集を決めることをお勧めします。

どの問題集も、載っている単元は似たり寄ったりですが、
いくつかの単元をまとめて出題しているページや、
最後にすべての単元をまとめて出題しているページがあると、
それまでの理解度をチェックできるのでお勧めです。

解説や問題の量も確認してみて下さい。

ただひたすら解きたいという人は、
問題量が多く初めの解説が少なめのものを
選ぶといいでしょう。

まず解説を読んで理解してから
問題に取り組みたいという人は、
しっかり解説が書かれているかどうかを
チェックして下さい。

また、中にはマンガでとっつきやすく
説明しているものもあります。

そういった雰囲気も、選ぶ時の基準にしてみて下さい。

最後に

いかがだったでしょうか。

ここまでにも申し上げた通り、
基本的には学校教材に頼った方が確実です。

そこから定期テストの問題が作成されるわけですから。

ただ、それだけでは不十分だったり、
もっと深く学習したい人のために
参考書が存在するのです。

参考書を検討する時は、その点に注意して下さい。

今回の記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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