自分で描く夏のモチーフのコツ!暑中見舞いに使うイラストに迷ったら

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突然ですが、みなさんはお手紙やお葉書を書くのは好きですか?

私はどちらかというと苦手です。

なぜなら、手書きで字を書くのが苦手だから。

絵を描くのは好きなので、付け合わせの装飾や
イラストばかり担当していたいくらいです(笑)

しかし、逆に「字はいいけど絵がな・・・」という方も
いらっしゃるようで。

そこで、「絵はいいけど字がな・・・」な私から、
お手紙やお葉書に添えるイラストのアイデアなどを
お教えしたいと思います!

今回はその中でも、

暑中見舞い

についてです。

暑中見舞いのデザインはどんな系統がおすすめ?

「暑中見舞い」というからには、
夏のイラストがいいですよね。

インターネットで「夏 イラスト」などと
検索すると色々出てきます。

その中でも、どんな感じのものを選べばいいのか。

例えば、夏だからってことで
「カンカン照りの太陽」を描くとします。

それが届くとします。

暑い夏に暑苦しい「カンカン照りの太陽」を見るのか・・・

ってなりません?

なので、「夏」という条件に
涼しげなもの」という条件を加えた方が、
相手も気分がよいのではないでしょうか。

かき氷とか、風鈴とか、すいかとか・・・?

あとは、寒色系は涼しい色であるという
観点からなら、海や川もありだと思います。

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自分で描ける!夏のイラストの簡単な書き方は?

夏のイラストに限りませんが、イラストを描くときはまず、
簡単な図形に置き換えて描いてみましょう。

それから徐々に細かいところを描いていく感じです。

描き方を説明していきたいと思います。

1. 風鈴

①縦の直線と丸と
縦に長い長方形(みたいなもの)を描きましょう。

②丸のところにうっすら線を描きましょう。
向こう側のガラスを表現したいのです。

③縦の直線の、ガラスにかぶっている所は
消しゴムでポンポンして薄くします。

初めから薄く描くのも可。

④ガラスを薄い水色で塗りましょう。

あとは紙部分を好きに描いたりガラスに好きな色を塗ったり。

今回の金魚も、水草っぽい緑のにょろにょろと、
赤や黒の魚っぽい何かを描いていれば伝わります。

厳密に描かなくてもよいのです。

⑤音が鳴る部分を描きます。
グレーというか銀でいいので、シャーペンで十分だと思います。

2. かき氷

①山みたいなものを描いたりして輪郭を作ります。

②容器を水色で塗ります。

③好きな味で少し薄めに塗ります。
写真のは暗くて変な色になりましたが黄緑色です(笑)

④シャリシャリ感を出すために、
ところどころ濃く塗って凹凸を出します。

シロップのないところは水色で同じように。

⑤輪郭を消したい場合は
シャーペンの部分を消してしまいましょう。

これにより、ちょっと氷を足したりもできます。

最後に

ここまで読んで下さりありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

イラストの描き方も簡単に説明させていただきましたが、
イラストなのでそこまで緻密にそっくりに描く必要もありません。

どんなものか分かれば大丈夫です。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです(^▽^)

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