京都・三室戸寺の紫陽花の見頃は?アクセスやライトアップ情報も

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ずつ高くなり、アクティブに外へ出る機会も増えてくることでしょう。
これからの時期ならお花見から始まり、お花が咲いてお散歩も楽しくなりますよね。
すぐにやって来る梅雨の時期も、見ごろの紫陽花を見て楽しい思い出にしませんか?
今回は有名な京都の三室戸寺をご紹介します!

三室戸寺の紫陽花の見頃

5千坪の大庭園がある三室戸寺は四季折々の花を見る事が出来るため、「花の寺」とも言われるほどの観光名所です。
今現在、4月ごろだとシャクナゲの季節ですが
これから6月半ばが紫陽花の見ごろになります。三室戸寺での紫陽花は、見ごろになると紫陽花庭園が開園します。6月~7月上旬に開園され、「幻のあじさい」とされているシチダンカ(七段花)など約50種類、1万株の紫陽花を見ることができます。

2017年のあじさい園は

平成29年6月1日木曜~7月9日日曜
朝8時30分~16時30分
入場料は、大人500円、小中学生300円

となっておりますのでお間違いのないようにお願いします♪

1万株のあじさいが杉木立の間に咲き乱れ、まるで絵を見ているような感覚になります。
こちらのあじさい園は、朝日新聞が行ったアンケート調査「日本一のアジサイの名所を満喫」で第3位に選ばれるほどのアジサイの名所です。
じめじめとした梅雨の時期に楽しみをくれる、このあじさい園は老若男女問わず
全国各地からたくさんの人が足を運ぶ場所になっています。

寺までのアクセスとライトアップ情報

こちらの三室戸寺では、夜間になるとあじさい園がライトアップされます。
ライトアップされた紫陽花は昼間とはまた違う顔を見せてくれます。
雨天でもしずくがキラキラとライトに照らされ、花と思えないほどの美しさですよ。
このライトアップは期間限定になっていて
平成29年6月10日~25日の間土日のみとなっています。
19時~21時と短い時間で受付が20時30分終了となっているので早めの入場をおススメします。

そして、このあじさい園で最近になり人気が出ているのがハートのあじさいです。
その中でも特に赤いハートのあじさいがあるそうで、それを見つけた人は
恋が叶うという話もあるそうです。これを目当てに来園する人も多く、若い女性にも人気のスポットになっているそうです。

三室戸寺までのアクセスもご紹介しておきます。

◎電車
京阪宇治線「三室戸」駅より東へ徒歩15分
JR宇治駅よりバス、もしくはタクシー
※あじさいの時期には、JR宇治駅・京阪宇治駅より臨時直行バス進行予定

◎車
京滋バイパス「宇治東」ICより県道7経由で約3分
※大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICをご利用ください
駐車料金:乗用車500円、バス2000円
駐車場:300台(有料)

詳しいアクセスはこちらをご参照ください。
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=8

いかがですか?

梅雨の時期は湿度も高く、外に出るのが嫌になる人も多いでしょう。
でも、このあじさいを見るためなら天気なんてお構いなしに足を運びたくなりますよね。
京都は少し遠い…という人も、あじさいだけでなく、四季折々の花が楽しめる三室戸寺に1度は行ってみませんか?
今までのお花のイメージを覆すほどの素敵な光景を見ることができるかもしれません。

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