サンドイッチのお弁当の詰め方、ポイントはきれいに衛生的に!

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簡単に作れて美味しいサンドイッチ。
お子様の人気のお弁当ランキングでも、
1位2位など上位を争います。

サンドイッチは簡単に作れて美味しいですが、
その反面野菜の水分をきちんと取らないと、水分をパンが吸ってしまったり、
詰めているときにバラバラになってしまいますよね。

サンドイッチに限らず、
お弁当の詰め方次第でお弁当の見栄えが変わります。

是非お子様が「わぁ~!美味しそう!」と、笑顔になってくれるような、
美味しいサンドイッチのお弁当を作ってみませんか?

サンドイッチを詰める際や衛生面での注意点や、
お弁当を綺麗に見せる方法をお伝えします。

サンドイッチをお弁当に詰める際の衛生面での注意

暖かくなってくると、
ただでさえ悪くなりやすいお弁当。

そしてさらにサンドイッチは簡単に作れますが、
具材によっては傷みやすく腐りやすいので、
お母さんの頭を悩ませます。

サンドイッチに限らず、
お弁当が傷む原因は栄養分・水分・温度の主に3つです。

その栄養分・水分・温度にはどのような原因があるのでしょうか?

栄養分・水分

菌は水分の中に栄養分が溶け出したものを糧にして増殖します。
なので、水分が多いと食中毒を引き起こしてしまいます。

温度

10℃以下での菌の活動はゆっくりになります。

冬は安心!と思いがちですが、
冬は暖房を使いますよね、その暖房により室温が高ければ、
20分程度で菌も2倍になります。

さぁ!サンドイッチを詰めよう!

よし!出来た!詰めよう!と思っても、
どうやって詰めようか?と、
詰め方を思考錯誤してしまうお母さんはいますか?

実は何回も容器や具材を触ってしまうと、菌が増殖してしまいます。

衛生面を保つ効果的な方法は、
なるべく触らないようにすることです。
手袋を使うと良いですが、いちいち面倒ですよね。

まずはお弁当箱の水分を、
きちんと乾燥させたり拭き取ったりして、

サンドイッチを入れる準備をしましょう。

サンドイッチを詰める際の注意点

・サンドイッチを温かいままにしない
・具の水気を切る
・場合によっては、サンドイッチをラップに包んでから詰める
・付け合わせなどを入れる際は、菜箸を使う

などして少しでも具材を触らないようにすることが大切です。

最近はお料理の便利サイトがたくさんあり、
スマホを触りながらお料理をする機会も増えていると思います。

スマホを触った場合も、
その都度面倒ですがきちんと手を洗い、清潔を保ちましょう。

それでも衛生面で心配なお母さんは、
100均でも売られている「抗菌シート」を利用するのも良いですね。

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きれいに見せるための詰め方のポイント

せっかく綺麗に作ったサンドイッチを、
お子さんに美味しく食べてほしいですよね。

子供の動きは予測不能です。
遠足に持って行くリュックはおそらく、
上下左右に忙しく揺れ続けます。

お弁当箱の中身は、
すごいことになっている可能性があります(笑)

お母さんの努力が水の泡になってしまいます(‘Д’)

そんな悲しいことにならないように、
サンドイッチをきれいに美味しく見せるための、
詰め方のポイントをご紹介します。

まずお弁当の中身がシャッフルされないようにするには、
中身を動かないようにす<ることが大切です。

中身が動かないようにするには?

そう、ぎゅうぎゅうに詰めて動かないようにします。

サンドイッチを詰めるときは、
隣に並べる具材を違う種類の具材にしましょう。

コンビニやパン屋さんにおいてあるサンドイッチは、
隣同士が違う種類が並べてあるのがほとんどですよね?

なぜだと思いますか?

それは違う種類を並べてあげたほうが、
彩りが良く見えるからです。

また女の子のお弁当なら、
ワックスペーパーに包んだり、サンドイッチを海苔巻きのように巻き、
ラップで包みキャンディーのようにしてあげると、
お弁当に動きが出ることはもちろん、見た目もかわいく大喜びですね♡

まとめ

温かい時期のお弁当は気をつかいますが、
それはサンドイッチに限ったことではないですね!

ポイントをきちんと守れば、
美味しく食べてくれること間違いなしです。

そして、お弁当の詰め方やトッピングなどちょっとしたアレンジで、
お弁当をあけたときの印象が変わります。

念には念を入れて、
一緒に凍らせたゼリーや保冷バッグの中に保冷剤を入れてあげると、
より安全で楽しいお子様のお弁当タイムになりますね。

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