イライラ解消にも効く?!ストレスの多いあなたのためのアロマ活用術!

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季節の変わり目や、ホルモンバランス。
現代の女性は仕事などでキャリアを積む人も出てきています。
毎日のストレスの中で生活し、当然イライラもします。

女性の体は繊細です。
些細なことがきっかけでイライラしますよね。
そんなイライラしてる自分に、また嫌気がさすこともあります(笑)

そのイライラを発散させるために、
自分の趣味を大切にして、
ストレスを解消している人も多いのではないでしょうか?

ご自身と大切にしていて、とても良い事ですよね。

しかし1日の最後、
特に寝る前の30分~1時間は、
静かに穏やかに過ごすことが良いとされています。

なにもしないでだらだらと過ごすと、
また色々考えてイライラしてしまいそうですね。

そんなときに心にも体にも良い影響を与えてくれるのがアロマです。

最近色々なところで取り入れているアロマ。
様々な種類・作用のアロマがあります。

この記事では、効果的なアロマや活用術までご紹介していきます。

イライラ解消にはどんなアロマが効果的?

今までストレス・イライラ解消に、
アロマ」を考えたことはありましたか?

アロマにもさまざまに種類があり、
あなたの体調次第で、香りの感じ方も変わってきます。

アロマとは?

アロマ=香りです。
100%アロマは、精油とも呼ばれます。

雑貨屋さんにもアロマが置かれていますが、
100%オイルでない場合があります。

100%の精油でないと効果を発揮しない場合があるので、
購入の際は注意してください。

アロマの種類

フローラル系 ラベンダー

一番身近で聞いたことがある香りですね。
リラックス効果・安眠効果があり、
イライラした気持ちを静めてくれます。

他のアロマとも相性が良いので、
アロマセラピーに用いられることが多いです。

また女性の毎月の生理痛も和らげてくれます。

柑橘系 オレンジ・スイート

リラックス・安眠効果はもちろん、
リフレッシュの効果もあります。
不安な気持ちを和らげてくれる効果があります。

なにか仕事で不安だなぁなど、
気分が浮かないときに使うと効果があります。

フローラル系 ゼラニウム

ローズに似たゼラニウム系の香りなので、
ローズゼラニウムとも呼ばれています。

情緒不安定・更年期障害は特に効果的です。

そして生理痛はもちろん、
PMS(月経前症候群)やむくみ解消にもなります。

自律神経のバランスを整えてくれるので、
不調がある方にオススメです。

オリエンタル系 イランイラン

アジアンテイストのお店に入ったことありますか?
あの独特な香りがイランイランです。

香りには、不安・緊張・ストレスを解消し、
ストレスで興奮状態の血圧を降下させてくれる働きがあります。

フローラル系 カモミールローマン

青りんごのような甘い香りがします。
お子様から大人まで使える優しい香りです。

このカモミールローマンは鎮静作用が強いです。

大きな悲しみや、悲しみを落ち着かせたいときにオススメです。

「この香り気になる!」という種類はありましたか?

私はゼラニウムもイランイランもよく使います。

そして柑橘系の分類になる、
グレープフル-ツアロマが大好きです。

私がアロマを使いたいときは、
主にイライラしたときなどの気分転換なので、
グレープフルーツばかりなくなってしまいます(笑)

あなたもお気に入りを見つけてみてくださいね。

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おすすめのアロマ活用術

アロマはディフューザーに入れて使うイメージがありますが、
それ以外にも使い方はあります。

では、様々な場面でのアロマ活用術を知り、
イライラを解消しちゃいましょう!

ハンカチ・ティッシュ・コットンなどで吸入する方法

アロマを1~2滴たらして楽しみます。
ただシミになるアロマもあるので注意して下さい。

お風呂に入れる

お風呂に1~5滴入れてかき混ぜてください。
疲労回復・リラックス効果と一石二鳥です。

湿布として使う

アロマを入れたお水やお湯に布を浸し、
絞って湿布として使う方法です。

ねんざ・日焼けには例湿布を、
肩こり・腰痛には温湿布を使うようにしてください。

アロマをすぐ活用したい場合、
マグカップにお湯を張りアロマを垂らしたり、
お風呂に入れるのもローコストですぐできますね。

お風呂の入浴剤として、バスソルトを作るのも楽しいですね。

まとめ

アロマにはたくさんの使い方がありますね。
いつの間にかイライラも解消されてそうです。

そして注意したいこともいくつかあります。

1.アロマ(精油)は肌に直接つけないようにしてください。
そして使うときは、必ず水やキャリアオイルで希釈しましょう。

2.もし精油がついてしまったら、水で洗い流しましょう。

3.火の近くに置かないようにしましょう。
そして日光も避けましょう。

4.アロマは、半年~1年で使いきるようにしてください。

以上4点に注意して、アロマを楽しんでみてください。

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