電車内の勉強ってどうなの?スキマ時間を有効的に使うやり方とは

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学生のうちって、勉強に部活に遊びにと
やることがいっぱいで、
何かと忙しいですよね。

私もそうでしたし、
塾講師として担当している生徒たちの中にも、
そういった生徒たちはたくさんいます。

だからこそ、スキマ時間をどのように使うか
重要になってくるのです。

今回は、徒歩もしくは自転車通学の人には
申し訳ないのですが、スキマ時間の中でも、
通学中に電車(バス・車)を使用する場合、
どのように勉強すればいいか
を提案していきます。

電車内で勉強するならどんな分野がいい?

乗り物に乗って揺られているわけですから、
「書く」という作業はあまりお勧めしません。

上級者ならできるかもしれませんが、
揺られている場所よりは
揺られていない場所の方が効率はいいはずです。

乗り物に酔いやすい人は、
車内であまり一点を凝視すると酔ってしまう可能性が高いです。

ですので、そうならないための方法を提案します。

用語の内容を説明する」という勉強方法です。

これは、説明を求められる用語があれば
どの教科にも当てはまります。

用語だけ見て、その説明を頭の中で思い出します。

思い出している間は遠くを見たり、
目をつむったりして過ごしておきます。

正解を見る時だけはどうしようもないので、
一点を凝視する形になりますが・・・。

用語や正解を見るのも大変!
それをしただけでも酔っちゃう!

という場合は、スマホや音楽プレーヤーに、
自分で用語とその説明を録音し、
用語を聴く→思い出す→説明を聴く

といった方法でもできます。

なるべく一点を凝視しないようにするので、
英単語や漢字を思い出すのはあまりお勧めしません。

見る→思い出す→見る・・・のスパンが短いほど
それだけ酔いやすくなってしまいますから。

乗り物に酔いにくい人の場合は、
書く作業以外はすべてできると思います。

ただ、周囲の人に配慮できる範囲で勉強しましょうね。

電車内で勉強するときのマナーや注意点

電車やバスでは他にも乗客がいるので、
しっかり配慮して勉強しなければいけませんね。

酔いやすい人向けに提案したことを実践する時に
気をつけていただきたいことがあります。

それは「うっかり説明を声に出してしまう」ことです。

当然のことですが、声に出してしまったら
自分も恥ずかしいでしょうし、
うるさくはないと思いますが周りも気にします。

また、これは酔いやすいか酔いにくいかに関係ないことですが、
テキストで幅をとりすぎないようにしましょう。

なるべく小さなテキストで勉強したり、
座っている場合は膝の上にテキストを広げすぎないように、
使い終わったテキストはその都度カバンに戻しましょう。

1人で勉強しているという体で話を進めてきましたが、
友達と勉強していることもありますよね。

問題を出し合ったり疑問を解決させたり。

そういった時の声の大きさにも気を付けましょう。

当人たちからすればまじめに勉強の話をしているだけですが、
周りからすれば、声が大きい場合は
ただの迷惑になってしまいます。

最後に

いかがだったでしょうか。

通学中の時間って、
お友達と雑談したりするのも楽しいですが、
勉強にもかなり使える時間ですよね。

毎日やれば予習も復習も確実にできますし。

この貴重な時間をちゃんと使って、
テスト直前に焦らないように、
普段からコツコツ勉強する癖を身につけておきましょう!

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