生活の中から見つけ出せ!勉強に一番集中できる時間帯はいつ!?

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特に受験生の期間になると、
冗談抜きで1日中勉強しなければいけないと思います。

1日中どの時間帯でもしっかり集中できればいいのですが、
やはりそこは波があります。

一体、1日のうちのどの時間帯が
一番集中できるのでしょうか?

それが分かれば、より効率的に
勉強スケジュールを組むことができ、
効率的に勉強を進めることが可能ですよね。

今回はそれについての情報をまとめていきたいと思います。

勉強に集中できる時間は人による

まず人によって生活リズムが違いますから、
集中できる時間も変わってきます。

ただ、脳がよく働く時間帯というのは存在するそうです。

それは、起床後食事をして2~3時間前後です。

もし学校の授業が始まるのが9時だとすれば、
7時に起床して食事をして登校すれば
ちょうどいいですね。

部活の朝練があっても、
「2~3時間前後」なので許容範囲です。

また、脳がよく働く時間帯はもう1つあるそうです。

それは、学校から帰宅して夕食までの時間にあたります。
(部活がある人はもちろん無理をしないで下さいね。)

夕方という時間帯というよりは、
帰宅して夕食までの間はあまり時間がない
ということが理由です。

限られた時間の中でどんな勉強をするか計画を立て、
その中でしっかりこなそうと頑張ることで、
集中力を高めることができます。

制限時間があると何事も集中できますし、
あっという間だと感じてしまいますよね。

また、帰宅すると言う適度な運動が、
血流をよくして脳を適度に
活性化状態にしてくれています。

早朝の勉強は?

よく効果があると言われているのが早朝の勉強ですが、
これこそ、実際のところは「人によって違う」と言えます。

そもそも、なぜ早朝の勉強は効果があると言われているのか。
①一晩寝て脳がすっきりしていて記憶しやすい
②周りが静か
③朝の登校時間前の限られた時間を使うことで集中できる
です。

これは朝に強い人にしかおすすめできません。

起きるのも得意でその後もシャキッと
していられる人もいれば、
起きるのは苦手だけど起きてしまえば
しゃきっとしていられる人もいますし、
起きるのも苦手なら起きた後も
なかなか頭が働かないという人もいます。

そのため、本当に朝が苦手な人は、
勉強をする以前に朝の支度をすることに
専念した方がいいと思います。

ですので、朝にちゃんと勉強できる人にとっては、
早朝の勉強は集中しやすい
と言えます。

夜の勉強は?

テストや模試直前になると
夜遅くまで勉強を頑張る人もいますが、
夜の勉強は一般的には効率が落ちると言われています。

夜中9時以降になると、
メラトニンと言う眠気物質が分泌され、
脳が休息する体制に入ります

脳が休息する体制に入っているのに、
そんな状態の脳に対して記憶したい情報を送り続けても、
脳ではそれを受容する能力が低下しているからです。

それでも、記憶の定着という点から考えると、
寝る直前に暗記をするというのは効果があります。

ただ、眠いと思ったら抵抗せずに素直に寝ること!

それに、目をつむったままでも勉強する方法だってあります。

それは「思い出す」という行為です。

重要な用語を思い出してはその説明を
頭の中で書き出したり、
数学の公式を思い出したり、
といったことですね。

自信がなければ「これは自信ないや。」
と放っておいて構いません。

日中に勉強する時にしっかり思い出せばいいです。

眠るまでの時間を使って反復学習をしようという目的です。

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勉強は日常のライフスタイルに無理なく組み込もう

勉強のスケジュールを立てる時に、
最優先していただきたいのが、
先に生活スケジュールを立てることです。

睡眠時間、食事など、最低限すべきことを
先にスケジュールに組み込んでから、
「それ以外の時間を勉強(と少し休憩)に充てる。」
という意識で勉強スケジュールを立てましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

受験勉強ともなると長期戦ですから、
効率も勉強量もスケジュールも、
よりしっかりと考えなくてはなりません。

今回の記事を参考に、
スムーズに勉強を進めていただければ幸いです。

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