中学生に塾は必要ない!?行かせるかどうかのポイントを教えて!

スポンサードリンク

こんにちは。

私は今、塾講師のアルバイトをしています。

とはいっても、私は1度も塾のお世話になったことはありません。

まあ、近くに塾がないくらいの田舎だったということもありますが(笑)

なので、塾がこんなに存在しているのかということや、
塾の需要がかなりあるらしいということに、
初めはびっくりしていました。

なぜみんな塾に通うのか?

大学受験なら分からなくもないけどな・・・、
と思っていました。

そこの中学生、何で通ってるの?

と、中学生の生徒全員に直接聞きたいくらいでした。

中学生で塾に行かせているのはどんな理由から??

なぜこんなにも塾に通う中学生がいるのでしょうか?
もし私が同じような質問をされたら、
本当は塾なんて必要ないと思う。」と答えます
(よほどレベルの高い高校を受験するとかでなければ)。

なぜなら、学習に必要な分の教科書は既に持っているし、
その内容について教えてくれる先生もいるはずだからです。

だから、本来なら学校の授業で
定期テストも受験も乗り切れるはずです。

ただ実際のところ、学習塾に通う中学生は大勢います。

私が働いてる塾にもたくさんいます。

なぜこんなにいるのか。

それは、様々な理由により、
学校の勉強についていけないからです。

・部活の方に力を注ぎすぎている
・授業で寝てしまっている
・先生の話を聞いていない
・1度テストで悪い点数をとってしまってやる気がなくなった
・思いの外学校の授業の進度が速い

など、色々な理由があります。

何にせよ、学校の勉強に自力でついていけなくなったから、
塾を頼るのです。

こういった状況になった時に
自分でどうにかできる子ばかりなら、
塾なんて必要ないと思います。

・本気で自分の成績をどうにかしようとは思ってない
・効率的な勉強法が分からなくなっている

理由は大きくこの2つに分けられます。
そのため塾としては、やる気を上げてあげるか、
勉強法を教えることが必要です。

学習塾に通わなくてもいい中学生の特徴は?

今までは、
塾が必要な子の特徴についてお話してきました。

それでは、塾のいらない、
自分でどうにかできる子とは
どんな特徴を持っているのか。

そもそも初めから要領のいい子は、
言うまでもなく自力で勉強できます

初めて知ることを自分のものにする術を
自然と身につけているのです。

もしくは、勉強そのものにある程度興味を持っているとか。

一方、そこまで要領はよろしくないものの、
その分を努力で補っている子もいます。

例えば、「これをちゃんとやらないと点数が低くなる」とか、
「これをやれば高得点!」などと、
自分自身で自分のやる気に火をつけて頑張れる子です。

本来なら教材も学校のものでカバーできるはずですが、
こういった子は元々勉強ができるわけではない場合もあるので、
補助テキストが必要になる可能性もあります。

もちろん、この火付け役は親御さんでも構いませんが、
自分で自分を鼓舞した方が、やる気は持続します。

「自分で頑張るって決めたんだから!」と。

いずれにしろ、自分のやるべきことを把握して、
しっかりとこなすことができる、
自己管理のできる子なら塾は必要ないでしょう。

最後に

長々と書きましたが、
要は学校の授業にしっかりとついていければ、
よほどのことがない限りは
中学生に塾は必要ないと思いますし、
何らかの理由があって学校の授業に
ついていけないから塾に通うのです。

そのため、家庭ではどうにもならなくなった時の
最終手段として塾を使うというのが
一般的な方法だと思います。

今回の記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする