勉強嫌い?集中が続かない?そんな学生に送るやる気を保つ秘訣!

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皆さんこんにちは。

受験シーズンも終わり、いよいよ春になりますね。

次期受験生の人は、頑張って勉強していた
先輩方の姿を見てきて、不安な点もあるかと思います。

私が初めて受験生になった時に一番不安だったのが、

「1年間も勉強頑張れるかな・・・。」

ということでした。長期的に勉強すること自体、
受験くらいしか機会がないですしね。

きっと、私が抱えていたような不安を抱えている
次期受験生の人も少なくないと思います。

そこで今回は、細かい勉強方法というよりは、
長期戦でも勉強を継続させる方法
についてまとめていきたいと思います。

受験勉強飽きた!?継続の方法は?


勉強に飽きてしまった場合にはどうしたらいいのでしょうか。

そもそも、「飽きた」というのはどういう状態を指すのでしょうか?

「飽きた」とは、ずっと同じ状況が続くことにより生じる状態です。

ここでいう同じ状況というのは、
勉強方法かもしれませんし、学力かもしれません。

学力ならむしろ、下がっていくこともありますね。

どちらにアプローチすればいいかというと、
学力を変えることよりも、勉強方法を変えてみて、
「飽きた」から脱出させる方が簡単ですよね。

勉強と休憩のペースを変えてみるとか、
1日に勉強する教科の数や順番を変えてみるとか、
何でもいいのです。

今の勉強方法を見直してみて、
新たな方法を試してみてください。

あえて直球で厳しい言葉をかけるとするならば、

飽きたとか言ってられる立場なの?

です。

「試験当日いつも通りに解答すれば間違いなく合格する」
というような子なら、飽きちゃってもいいです。

現状維持のために今までの復習や
暗記をやってもらうだけでいいです。

ただ、合格圏内にまだ届いていない場合は、
「飽きた」なんてことは言っていられないと思います。

どうせなら、学力が上がるような勉強方法を模索しながら、
「飽きた」から脱出しましょう!

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受験勉強のうまい息抜きの仕方。適度にやるコツは?

勉強を継続させるために重要なことの1つとして、
息抜きの方法」が挙げられます。

適度に休憩しなければ、続くものも続きません。

まずは、その日の勉強計画を立ててから
勉強することをお勧めします。

時間制限のある問題の場合は、
○時~○時まで解いて、
解説を読んですべて納得できたら10分休憩

などと設定します。

時間制限が設定されていないもの(暗記など)は、
ここからここまでを○時までに覚える。
できなかったらその分休憩が伸びる

などと設定します。

学校の時間割のようにガチガチに
固めた計画でなくてもいいのですが、
とにかく、「これをしたら休憩」というように、
休憩に至るまでに勉強すべきことを決めた上で、
勉強に臨みましょう。

その方が、勉強中もダラダラせずに、
モチベーションを維持できます。

休憩時間はしっかり好きなことをやりましょう。

ただ、休憩時間で完結することにしましょう。

休憩中に到底読み終わらない本などを
読んでしまったりしたら、
休憩時間を過ぎてもダラダラ読んでしまう可能性がありますし、
休憩後に勉強したとしても、本が気になって、
集中力が維持されない可能性があります。

休憩が終わったら脳をしっかりと切り替えて、
「休憩の中で完結する」ようにしましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

これらは私が受験生の時に実際感じたことや、
今受験生の面倒を見ていて感じたことをまとめたものです。

自分が受験生だった時は、
実際のところ「飽きた」なんて
言っていられる立場でもありませんでしたし、
受験生となった自分の生徒にも、
上記のように声掛けをしたりアドバイスをしながら、
モチベーションを維持させてきました。

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

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