あなたは大丈夫?人間関係がうまくいかない人の原因や特徴!

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年度が変わると
新しい環境に身を置く方も少なくはないと思います。

そんな時にやっぱり気になるのは、
「人間関係大丈夫かな・・・。」
ということだと思います。

私も例にもれずそんな感じです。

でも、そんなことは全く問題ないっていうような人、
たまにいますよね。

世渡り上手というかなんというか・・・。

なかなか人間関係がうまくいかない人もいるわけで。

そういう人って、なぜうまくいかないのでしょうか?

うつや発達障害や人格障害などの精神病や障害などが
原因なら自分がどうにかすることは難しいですが・・・。

今回は人間関係がうまくいかない原因と
その対処法についてまとめました。

人間関係が悪くなる原因はどんなものがある?


なぜ人間関係がうまくいかないのか。

もちろん、特定の出来事や特定の人物など、
何か外部の環境によってうまくいかなくなることもあり得ますが、
うまくいかないと悩んでいる人自身に要因がある場合も多いです。

ご自身に当てはまるところはないかチェックしてみて下さい。

第一印象だけで、「あの人は近寄りがたいな」と考える

自分が実際に人からそう思われたら、
話しかけられなくなって損ですよね?

もしかしたらその相手も、緊張して口数が少ないだけで、
話してみたら接しやすい相手かもしれません。

もちろん、そんな相手に話しかけるこちらとしても
勇気がいるかもしれませんが、
そのような考え方はなるべく抑えて、
「この人、緊張してるだけかも・・・」
と思いながら接するようにしましょう。

空気の読めない発言や行動をしてしまう

周囲からしても、予期せぬ発言や行動により、
その場の状況が悪くなるような相手とは
距離を置きたいというのが自然です。

ただ、自分の意見を抑えてしまっても、
それはそれでストレスが溜まっていくことでしょう。

そのため、言い方を考えましょう。

例えば、「空気読めないかもしれないんだけど、」
と前置きします。

周囲は、「場にそぐわないことしようとしてるって、
この人分かってるんだな」と安心します。

また、なぜその発言や行動をとったのか、
理由を伝えた方がいいと思います。

その発言や行動の真意が見えないと受け取る側も怖いですから。

空気が読めているかどうかの判断基準は、
「普通だったら/みんなだったらどうするか、どう思うか」と、
自分の考え方や行動に照らし合わせることです。

八方美人で全員といい関係を築こうとする

全員といい関係を築くなんて無理な話、
と分かっているがゆえに、
そういった人々を見ると信用ならないものです。

「自分へのこの親切は、この人の好意なのか?
それとも八方美人ゆえなのか?」と。

苦手な相手と無理やりいい関係を保とうとするなんて疲れるでしょう。

無理しなくていい相手には1ランク落として、
「いい関係」ではなく
「用事のある時には普通に話せる関係」
くらいにしておきましょう。

自己主張が強すぎる

自己主張が強すぎるということは、
周りを否定することにつながる可能性
があります。

そりゃあ離れていきますよね。

とはいっても、
やっぱり自分の主張を抑えるのもストレスが溜まるでしょうし、
つい口に出してしまうと思います。

言ってしまったものは仕方ないので、
相手を受け入れる姿勢を身につけましょう。

「自分はこう思う!!けど、あなたはどう思う?」と、
相手の意見を聞く機会を設けるのです。

慣れてきたら、自分から主張する前に、
「あなた(みんな)はどう思う?」と話を振るなど、
その場に合った使い分けができるとベター。

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落ち込んでしまったときはどうすればいい?

どんなに気をつけていても、
人間関係がよくない状態になって落ち込むことはあると思います。

そんな時の気分の上げ方についてみていきましょう。

1つ、建設的な方法を提案するとすれば、
いい勉強になったなとポジティブに考える
です。

なぜ人間関係がよくない状態になったのか、
その原因を考えてみましょう。

それが完全に相手とか外部環境のせいであれば、
自分ではどうしようもないと割り切ればいいですが、
少しでも自分に原因があると考えられる場合は、
自分が悪かったところを挙げて、
次に同じような状況になった場合はどうすればいいのかを考えましょう。

可能ならば、どこかにメモしておくといいでしょう。

ただ落ち込むだけなんてもったいないです。

「自分のこういうところが悪かったのか、
いい勉強になったな。」と、ポジティブな気持ちになれます。

そこまで行ったら、もう落ち込んだって意味のない、
落ち込むだけ無駄な状況になりますから。

落ち込む必要なんてなくなるのです。

要は、今自分が置かれた状況は落ち込む価値のあるものか考えます。

それで価値があるなら落ち込んで、
状況改善のために何をしたらいいか、
何をしない方がいいかを考えましょう。

落ち込む価値もない、
落ち込んだところでどうしようもないことならば
その程度だということです。

とはいっても、本当に辛い時ってそういうことを考えたくないと思います。

そういう時は、思いっきり落ち込みましょう

その時くらいは落ち込んでいいです。

無理してポジティブに考えていても疲れるだけです。

美味しいもの食べてやる!と思ったら食べちゃいましょう。

その後の分析を忘れないようにすれば、
落ち込んだ甲斐もありますし、
「次に生かすぞ!」とポジティブに考えることができるはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

どこに行っても、人間関係の悩みなんてつきものですよね。

「悩まないようにするには」なんて無理な話です。

そのため、原因を知って予防や対処を上手く行うことが重要です。

今回挙げた原因や予防/対処法が、少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。

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