お母さん必見!小学生の宿題を自主的にやらせる方法!?

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子供のうちに、
本人がやりたくないと思っているものを
やらせることって難しいですよね。

私も塾講師として小学生の生徒を持っている時に、
どうやって宿題をしてもらえばいいのか、
すごく悩まされました。

なので、仕事中や研修の度に先輩や本部の社員の方に聞いたり、
インターネットや大学の授業で情報収集したりしていました。

どんな風に小学生に宿題をやらせるかの方法を紹介します。

小学生の子供に宿題をきちんとやらせるメリット

「子供のうちは遊ぶのが仕事だ。」とか、
「子供のうちからそんなに勉強させなくても・・・。」
と言ってくる人が周りにいませんか?

おじいちゃんおばあちゃんとか。

確かに、子供のうちは遊ぶのも仕事です。

人間関係の形成など、遊びから多くのことを学びますしね。

でも、勉強も義務ですよね。

教養を身につけるということも大事ですが、
勉強で精神面も鍛えられます

「嫌だと思うことでもちゃんと向き合う精神力」を、
家に帰ってきてまで勉強することで鍛えられます。

子供のうちにこの力を養うには、
勉強に向き合うことが一番手っ取り早いですし、
子供のうちにそういった力を養っておかないと、
その後養うことは難しいそうです。

だからといって、無理やりやらせても意味がありません。

むしろ逆効果です。

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子供に自発的に宿題をやるにはどうすればいい?

「勉強、好きでも嫌いでもない。普通。」
と思ってもらうためには、
子供たちに接する側が勉強を
「好きでも嫌いでもない。普通。」
もしくは「勉強楽しい!」と思った上で接する必要があります。

親や先生が絶対やっちゃいけないのにやりがちなことが、
「宿題しないとご飯お預けだよ!」とか、
「遅刻したから宿題2倍ね!」というように、
宿題(勉強)を罰や障害のように扱うことです。

勉強って昔は
「お金とか身分の都合で、したくてもできなかったもの」
だったはずですよね。

むしろご褒美であったわけです。

それが今は、義務教育という制度により、
勉強のありがたみを知る前から課せられているという状況です。

子供に接する側は、
その辺を踏まえた上で子供に接する必要があります。

といっても、そのまま子供たちに伝えたところで、
「はあ、そうですか。」となるだけです。そうではなく、
「勉強がんばったらこんなことができる。」など、
勉強により何が得られるかを具体的に示したり、
なぜ勉強した方がいいのか、
ということを説明することによって、
勉強に対する前向きな心を育てる「動機づけ」が必要です。

この勉強頑張ったら次のテストで〇〇点とれるよ!○○点取れたらかっこいいね!

というような、目先のご褒美でもいいです。

ただ、「○○点取れたら何か買ってあげる」とか、
本人と直接結びつかないご褒美は避けた方がいいです。

ねだられてOKする分には構いません。

「実現したらあなたは凄いね。」というように、
その子を評価するような動機づけが必要です。

また、結果がどうであれ、
その子の頑張った過程を評価するようにしましょう。

結果ではなく。

「よく頑張ったね!次もこの調子で!」
「頑張ったけど残念だったね、どうしたら点数あがるかな?」

頑張ったことを評価した上で
次への動機づけや反省をしましょう

その方が、勉強に対する意欲をキープできます。

勉強の必要性を説明する場合は、
「今は実感ないかもしれないけど、
やってみたいことができた時に選択肢が多い方がいい。
それを広げるのが勉強。」、

やりたいことがある場合には、
「○○になりたいんだったら、
少なくともこれとこれと・・・この勉強は必要だね。」
という説明もいいと思います。
 
勉強に前向きになってもらった上で、
宿題にも前向きになってもらうには、
「せっかく学校で勉強してレベルアップしたのに、
宿題せずに忘れちゃったら勿体ない。」と言って、
宿題の必要性を説明する必要があります。

講師の時に周りの講師も私も、
「なぜこの宿題を出すのか。」ということを
しっかり説明していました。

親の立場からだと、先生の意図を汲み取るか、
連絡帳などで先生にその意図を教えてもらいましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

勉強(宿題)する側もさせる側も、
目的意識がしっかりないと捗りません。

「ただ好きだからという理由でやる」という子なら問題ありませんが、
ほとんどの子がそうはいかないので、やる目的を説明して、
納得してもらった上で、
気分よく勉強(宿題)に取り組むように仕向けましょう。

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