内緒の特訓!学校以外の楽器の練習場所はどこを選べばいいの?

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お金のかかる方法だと、
スタジオを借りたりカラオケボックスで練習したりする、
などの方法があります。

しかしそれだとお金がかかってしまいますよね。

お金のかからない方法でいうとやっぱり、
家での練習です。

ただ、家で練習するとなると、
よほど孤立した立地でない限りは
ご近所さんへの迷惑にならないように
配慮しなければなりません。

今回は、なるべく周囲に迷惑をかけないように
家で楽器を練習する方法
を紹介します。

楽器練習は家でもできる?ご近所への注意点!

家で練習する時に音漏れを少なくする方法として、
家(部屋)への防音対策があります。

カーテンや段ボールなどでドアや窓をしっかりと塞げば、
音漏れは小さくなるはずです。

これらの材料なら家にあるものでもできると思いますし
段ボールはスーパーでも手に入ります。

ただ、防音効果に関してはまだ不十分なところもあると思います

これだけでは不十分だという方は、
より防音効果を高めるために、
以下のサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか?

ソノーライズ株式会社
http://www.sonorize.jp/bouonsyouhin.htm

もう1つ提案したいのは、
楽器自体に防音対策を施すことです。

デジタル楽器なら音量を絞って練習すればいいですし、
アナログ楽器なら音を小さくして演奏し続ける
練習をすればよいのです。

音を小さくした状態で演奏し続けるのは、
難しい上で曲中でも必要になってくるスキルですから、
いい練習になると思います。

小さい音を出すのって体力と集中力も必要ですしね。

どうにかして音漏れを小さくしてみた上で、
更に試してみていただきたいのが、
生活音に楽器の音をまぎれさせる
という方法です。

例えば、家の誰かが掃除機をかけていたり
洗濯機を回している時に合わせて、
そういった生活音と同じくらい
もしくは小さく音を出して練習するので。

それによって、言わば生活音と同化した状態になるのです!

生活音が普通に聞こえてくる状態で
苦情を入れてくるご近所さんはそうそういないでしょうから、
そこに楽器の音をまぎれさせた方が、
少なくとも楽器単体の音が聞こえてくるよりは
苦情率は低いはずです!

楽器の練習は何時までが常識?騒音苦情にならないように気をつけよう!

その地域やご家庭にもよると思いますが、20時くらいで練習を切り上げた方が無難かと思います。

というのも、子供の健康や生活状態について
内閣府が実施した調査内容をまとめた、
「子ども・若者白書」によると、
10歳以上の小学生の平均就寝時間が22時だそうです。

それよりも小さなお子様の平均就寝時間は
記載されていなかったのですが、
2時間余裕を持って、20時には切り上げていた方がいいでしょう。

とはいっても、学生で部活があるとなると、
家に帰ってくるのが20時くらいという人もいると思います。

実際、私は部活から20時くらいに帰ってきていました。

帰ってきてから練習するとなると、
眠いとか以前にやはりご近所さんに
迷惑がかかるでしょう。

ですので、休みの日を利用して
日中に練習しておいた方が苦情は来ない
でしょうね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

家で楽器を練習するとなると、
やっぱりいろいろな条件が付きまとってきて
難しいですよね。

ただ、ここでご紹介したように、
防音方法や練習環境の選び方や時間帯など、
工夫できることは最大限工夫して
地道に練習を重ねていきましょう!

そして、「知らないうちに上達してきたんじゃない?
と言われるようになるといいですね(^▽^)

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