仲のいい友達と喧嘩しちゃった時の仲直りするためのアドバイス!

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皆さんは友達などとよく喧嘩する方でしたか?

私はよく喧嘩する方でした。

その度に、「今度こそもう友達なんかやめてやる!」
なんて心に決めていたものです。

でも、そうやって喧嘩してもその後関係が
悪くなっていった友達は今のところいません。

自分が悩んでいるうちに相手が行動を起こしたことがきっかけで、
喧嘩が解決されてたこともありますが、
自分から先に動いて解決させたこともあります。

そういった喧嘩の解決方法を提案していきたいと思います。

友達との喧嘩を解決させるにはどうしたほうがいい?

喧嘩に限らず、人間関係及びコミュニケーションが
何となくうまくいかない時の共通点の1つとして挙げられるのが、

相手の考えていることが分からない
「↑これにより、自分もとんちんかんな返答をしてしまう」

ということです。

そこで会話のやり取りがうまくいかずに
お互いの関係がおかしな方向に傾いてしまったり、
エスカレートすると喧嘩へと発展するのです。

そうならないためにも、
よく観察して相手の考えていることを推察したり、
分からなければためらわずに確認することなどが重要です。

しかしそれでも喧嘩へと発展してしまった場合は、
どのような対処をとったらよいのでしょうか。

やはり、ここでもまず相手の考えていることを把握しなければいけません。

そのためには謝りましょう(次項参照)。

自分の方から何とか下手に出て、
相手が自分の考えを話しやすいような環境を作ります。

喧嘩をしたなら、皆さんも
「あの子は何であんなことを言った(した)んだろう。」と、
疑問に思ったり不服な点があるはずです。

相手がなぜそんなことを言った(した)のか
ということを確かめてみましょう。

回りくどくいっても余計にこじれてしまうだけなので、
「なんで○○って言った(した)のかってことだけ教えてくれない?」
と聞いてみます。

聞きたいことが2つ以上あればここで一気に聞いてしまいましょう。

この「だけ」というのがポイントなのですが、
相手からすれば「これだけに答えればいいんだ」
という受け取り方になります。

「これだけに答えてしまえばいいんだし、
これに答えないと何も進めないのか・・・」
という状況になります。

最も謎であったところの意図が分かったところで、
あとはそれに対して自分の意見やその時の気持ちを話します。

ここで重要なのは、相手を否定しないこと

あくまで、「そういわれて私は悲しくなった。」など、
自分はこうだった、ということを伝えるだけです。

この後の展開は喧嘩ごとに色々変わってきますが、
最終的には、「自分のどんな言動で相手が傷ついたのか」
が分かったうえでその非を認めて謝り合う
ところまで行けば、円満解決になるかと思います。

友達の喧嘩で角が立たない謝り方のアドバイス

ここからは、具体的な謝り方についてです。

ただ「ごめんね」というだけだと、
「とりあえず謝っておいた」感が出てしまって、
かえって相手を怒らせてしまう可能性が
あります。

なので、しっかりと根拠を持った
「ごめんね」を言う必要があります。

謝る時点ではまだ正解でなくてもいいので、
「多分、自分のあの発言で気を悪くしちゃったのかな・・・」
と見当を付けておきます。

その上で、
「ごめんね、私があんなこと言ったから気悪くしちゃったかな・・・?」
などと、自分なりに謝る理由を加えて謝ります。

それが合ってれば、どう傷ついたか
具体的に話してくれるかもしれませんし、
間違ってれば、「そこじゃなくて、○○って言ったのが傷ついた」
などと話してくれるかもしれません。

自分の疑問点をぶつけるのはその後です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

相手によってはなかなか喧嘩を解決させられないかもしれませんが、
喧嘩してしまった時はこれをガイドラインにして対処してみて下さい。

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