どうしても聞き取れない!英語のリスニング勉強法の手順4つ

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英語の勉強って一口に言ってもいろいろありますよね。

ざっくり言うと4種類。

読む」、「書く」、「話す」、「聞く」ですね。

今の学校の勉強で重視されてきたのが「読む」と「書く」です。

「話す」と「聞く」はそれほど扱われていません。

学習指導要領の見直しで、学校の授業だけでなく
入試形態も変わってきているようですが。

実際に海外で英語を使えるようにするには、
この4種類のスキルすべてを身につけなければいけません。

「読む」と「書く」だけでは限度があります。

一番習得するのが大変な「聞く」スキルはどうしたらいいのでしょうか。

英語のリスニングは慣れが必要?

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リスニングにおいては、当然ですが「耳の慣れ」が必要です。

英会話の先生がインターネットで書いていることや、
留学で英語がペラペラになった友人からの話で共通していることは、
ネイティブ英語を聞き続けること」と
それを真似すること」です。

私も実際、この2つに気をつけて受験勉強をしてみたところ、
「ものすごい苦手」から
「ちょっと苦手か人並み」くらいに成長しました。

そんな教材とか持ってない、という場合は、
洋画などでもOKです。

一番とっつきやすいのはディズニー英語を英語音声で観ることですかね。

英語のリスニングを自宅で勉強するおすすめの方法

上記でお伝えした方法も効果的な方法の1つです。

ここからは詳しい方法をお伝えします。

私が実際に試してみた方法も交え、紹介します。

① 英語のCDを聴く

ちゃんとした教材でも、洋楽や洋画でも構いません。

普通に聞いて7割ほどは意味が分かって聴き取れるもので、
音声的にも、語彙や構文の面でも、現在のあなたのレベルより
少しだけ上のレベルで自分に負荷を与えるのが
効果が一番大きいです。

また、後で「なんて言っていたか」
正解が分かるようなものにしましょう。

教材でのリスニング練習に「物足りなさ」を感じれば、
その時は「実戦練習」をしておきましょう。

つまり、普段の生活の中でテレビやラジオを聴いて、
情報収集する
ということです。

テレビでも二カ国語放送を利用すれば
無料で英語情報をゲットできますし、
雑誌でも一部をネットで無料購読することが可能です。

ただ、これは上級編なので、難しいと思ったら、
教材やとっつきやすい映画や音楽にした方がいいです。

② 聴いて書いてみる

1文ずつ聴いたら書いてみましょう。

分からないところはカタカナでも構いません。

とにかく、聴こえた通りに書いてみましょう

何度挑戦してみてもいいですが、
もう無理!となったら次の文に進みましょう。

一区切りついたら(1,2分くらいで大丈夫です)、
正解を見ましょう。

③ 正解を見る

正解を見る時にやっていただきたいことは、
まず、書いたものを直します。

それで、なぜ聴き取れなかったのか考えます。

その単語自体初めて聴いたものかもしれませんし、
単語自体は知っていても前後の音の
つながりのせいで分からなかったのかもしれません。

④ 再度聴いてみる

正解を見た時のことを踏まえて、もう一度聴いてみましょう。

この段階で、「聴き取るのが難しい」と感じたら、
音声にあわせて正解を見ながら英語を
聴き取っていくことをおすすめします。

一周聴いたら、今度は音声を聴きながら正解を声に出して読みます。

これを繰り返しやって、音声よりも早く言えるようになったら終了です。

早く読めるようになったら余裕で聴き取れるはずです。

最後に


いかがだったでしょうか。

私もリスニングはどちらかというと苦手なので、
リスニングに悩むあなたの気持ちはよく分かります。

だからこそ、ちゃんとした方法でリスニング力を上げていきましょう!

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