結婚の挨拶に手土産で印象アップ!おすすめの手土産ランキング!

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結婚の挨拶に相手の実家に伺う際の手土産に
どんなものを選んで良いか悩みますよね?

そんなあなたに
何を持っていったらいいかランキング形式でご紹介します!

結婚挨拶の手土産おすすめランキングベスト5!

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結婚挨拶に持っていくにふさわしい手堅い手土産を紹介します。

第5位  洋菓子

洋菓子といえば、生ケーキについつい目がいってしまいがちですが、
結婚の挨拶の手土産としては日持ちしないので向いていないです。

なので、ここではフィナンシェやマドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ等の
焼き菓子の詰め合わせをオススメいたします!

これであれば個々の包装になっているのが一般的なので、
切り分けることもなくお茶うけとしても出しやすいです。

第4位  佃煮のセット

ご飯にも合いますし、お酒飲みの方でもおつまみにすることができます。

昆布が入った佃煮だと、「よろこんぶ」で縁起が良いとされており
結納にも用意されるぐらいなので、ゲンを担ぐのであればオススメです!

第3位  和菓子

羊羹や最中等が人気です。

羊羹は長いものなので、末長いお付き合いをという意味も込められますし、
最中は2つ合わさって出来ているので、
両家を結び付ける意味を持たせることができます。

2つとも結婚には縁起が良いですね。

ただ、羊羹は切り分けることから縁起が悪いと考える人もいるので注意しましょう!

小分けになった羊羹の方が無難かもしれないですね!

第2位  相手のお父さんの好きなお酒

好きな銘柄まで相手にリサーチすることが出来ていたら選ぶのもとても楽になります。

一緒に晩酌をして仲良くなれる可能性もありますので、
相手のお父さんとの距離を縮めたい時には良いと思います!

第1位  カステラ

カステラも長いお菓子なので末長いお付き合いをお願いします
という意味で贈ることができるお菓子です。

桐箱に入っているような立派なカステラだともらって嬉しいものです!

手土産を選ぶべきポイントは?

結婚の挨拶の手土産の相場は3000円から5000円程度で、
大体の方が3000円ぐらいで済ませています!

これ以上安いと印象を悪くしてしまう可能性がありますし、
5000円以上ののものになると逆に相手に気を遣わせてしまう可能性がありますので、
やはり3000円から5000円程度で済ませるのが良いでしょう。

持参する手土産は、時計や置物のような形に残るものではなく、
お菓子やお酒等の形に残らないものの方が良いです。

手土産にお菓子を選ぶ場合には賞味期限を気にしましょう。
最低でも、1週間以上先の賞味期限のものの方が良いです。

手土産を選ぶ際には、相手の両親の好みを反映させた方が選びやすいです。
お菓子でもお酒でも好きな銘柄があればそれを用意すれば事足ります。

ご自身の地元の銘菓や地酒、名産品等も、話のきっかけにもなりますし、
相手のご両親に地元のこと、自分のことを知ってもらうチャンスにもなりますので、
出身地のものを選ぶのも良いと思います。

好きなものと一緒に嫌いなもの、食べられないもの等もリサーチしておくと安心です!

また、買うもの自体もそうですが、
量も考えなければいけない要素の一つです。

家族の人数、構成を考えて食べ切れるちょうどいい量を選ぶのがベストです。

一つずつの包装になってちるものであれば
人数分以上入ってるものを選んで相手の家族みんなに行き渡るようにしましょう!

多過ぎる場合にも賞味期限があり、食べ切れないこともあるので注意しましょう!

結婚挨拶の手土産でのしはどうする?

基本的には、のしは必要ないものと考えられています。

結婚の挨拶は初めのご挨拶なので、
まだ「寿」等ののしをつけるのには早過ぎるので注意しましょう!

もし、のしつける場合には無地の結び切りの外のしか、
同じく結び切りの外のしで、表書きは「御挨拶」、
手土産を持参した人の名前を書くのが良いでしょう。

印象上げるために手土産を持参しよう


手土産次第で相手の両親との距離をグッと縮めることもありますし、
好印象を与えられるチャンスにもなりますので、
たかが手土産と考えて蔑ろには出来ないですよね!

キチンとリサーチした上で気に入ったものを渡して当日話が弾むと良いですね!

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