意外ときつい潮干狩り!きちんと服装にも気を配ろう!

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だんだん暖かい気候になってきましたね。

海で泳ぐ、というのはさすがに気が早いかもしれませんが、
春でも海で楽しめるものがありますよね。そう、

潮干狩り

ですね。

幼稚園や小学校で経験したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もし食材が得られたらラッキーだったり。

潮干狩りに年齢制限はありませんし、
大人になっても楽しめるものだと思います。

しかし、子供の時には気にしなくてもよかったことが、
大人になると気を遣わなければいけなくなります。

潮干狩りではこんなことに気をつけましょう。

潮干狩りの服装!女性の基本とは?


潮干狩りはスポーツなどではありませんが、
きちんと服装にも気を配らないと怪我をしたりしますから、
しっかり準備していってくださいね。

帽子

潮干狩りに最適な帽子はやっぱり麦わら帽。

ひさしが大きいので春の日差しにはこれが一番。

手ぬぐいかタオルを中にかぶると更に日光をカバーできます。

また、風に吹かれたりして飛んでいくことのないように、
ゴム付きのものを選ぶといいでしょう。

服装

・シャツ
潮干狩りに着るシャツは必ず長袖を選びましょう。
春とはいえ結構日差しも強いので、焼けちゃいます。

また、手袋をすることをお勧めします。

日焼け防止はもちろんですし、手で掘ったりする時にケガもしないので便利です。

ただ、白い軍手はけが防止にはなりますが、
白なのであまり日焼け対策にはなりません。

色のある軍手がベストですね。

・ズボン
こちらはシャツと違って半ズボンがいいですね。

濡れちゃいますから。

長ズボンの人はスソをまくればいい話ですが、
濡れた時のために着替えを用意しておくといいでしょう。

スカートはやめておきましょう。

また、立ちくらみなどが起こったせいでひっくり返ってしまうこともあります。

念のため下着の着替えも用意しておきましょう。

・全身
カッパがあると便利です。

座り込む時にお尻をつけられるように
カッパを着ると腰を痛めなくて便利です。

急な天候の変化で寒くなった時には保温効果もありますし、
多少の雨ならカッパでどうにかなります。

足元
長靴の中にある程度厚みのある靴下を履いていきましょう。

湿った場所では長靴、乾いた場所では長靴を脱いで靴下になるといいでしょう。

長靴に関しては、中途半端な長さだと、
中に海水が入ってしまう可能性が高いので、
できるだけ丈の長いものを選びます。

靴下は貝や石でのケガを防ぎつつ屈めます。
使わない靴下などを活用しましょう。

長めのものだと日焼け対策にもなりますね。

海だとサンダルと思いがちですが、
意外と屈みづらかったり流されてしまったり、
露出している部分をケガしてしまったり、
指の間がすれて痛かったりするので、あまりお勧めしません。

直射日光に注意!潮干狩りに便利な日焼け防止グッズ


先ほどから挙がっている
麦わら帽子(+タオルや手ぬぐい)、手袋、長袖シャツですね。

あとは、顔などへの日焼け止めを忘れずに。

これで、顔、首元、腕、足への日焼け対策ができるでしょう。

ただ、忘れちゃいけないのが「目」です。

紫外線によって、時間差で目に激痛が走ったりすることもあるそうです。

なので、サングラスを着用することをお勧めします。

春~初夏の日差しをなめてはいけません。

これで、全身の日焼け対策もばっちりですね!

最後に

潮干狩りって「準」定番のイベントなだけに(個人的見解)、
いざ決行するとなるとどんな準備をしたらいいか分からないこともありますよね。

要は、日焼け対策と動きやすさと水濡れやケガ防止、
もしもの気候変化への対策を考えた準備をすればいいというわけです。

これらの事に気をつけて、潮干狩りを目いっぱい楽しんできてくださいね!

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