遅れたらまずい!朝早く起きる方法は!?対策と目覚まし時計のおすすめ!

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学校や仕事に行くのは億劫…
眠くて布団から出られない…なんて方多いんじゃないでしょうか?

朝起きるのが辛くて仕方ないけど、
早く起きなければならない。

そんな時は誰にでもありますよね?

今回は早起きについてお話してみようと思います。
早起きが苦手な人必見ですよ~!!

朝早起きするための対策は夜寝る前にあり!


寝坊癖が治らない!

そういう方はまずなぜ起きられないのかを考えてみましょう。

ゲームやPCに夢中、もしくは仕事で就寝時間が遅くなりがちになっていませんか?

就寝時間が遅ければ、当たり前ですが起きられませんよね。

まずは自分で思い当たる原因を解決していきましょう。

みなさん夕食の時間や量はどうでしょう?

よく「食べてから3時間は横になっちゃダメよ」
「食べてすぐ寝ちゃダメ!」なんて
言われた経験ありませんか?

お腹いっぱいの状態だと消化しきれていないため、
寝起きはとっても悪くなります。

また、寝る前の食事は寝つきの悪さにもつながります。

体は寝ているのに、
胃腸は消化活動のために動いているので寝つきが悪くなってしまうのです。

消化活動も起床時ほど動きがよくないので、
消化不良で翌朝を迎えることになり
寝起きが悪くなってしまうんです。

夜、みなさんが寝ている間は胃腸などの内臓も休息時間です。

1日中動いていたら疲れてしまい、機能低下につながるので注意しましょう!

上に書いてあることはやってるよ!それでも起きれないんだよ!
という方もいるかと思います。

起きたけどダラダラ過ごしてしまい、
慌てて準備をする…なんてことありますよね。

そんな人は寝る前にサプリメントを飲んでみてください。

そんなもので寝起きがよくなるの?と思いますよね。ですが、実際に
効果が出ているひとはいるんです。

体調や体質もあるので、飲めば絶対によくなる!
とは言い切れませんが試してみる価値はありますね。

お試しいただくなら、ビタミン剤をおススメします。
寝起きの悪さには低血圧など
様々な理由がありますが、
まずはビタミンCのサプリを選んでみましょう。

ビタミンCは疲労回復や免疫力を高める効果があります。

なのでビタミンCが不足してしまうと、
体にストレスの影響を与えてしまうだけではなく、
疲れやすくなったり、免疫力がさがったりしてしまいます。

ストレスが体に影響を与えてしまうと、自律神経である交感神経のほうが
副交感神経よりも活動的になってしまい、寝起きが悪くなりやすいのです。

雪国生活の私は毎朝起きてから布団の中でグズグズしてしまいます。
だって寒いんですもの!!!
そう、この寒さが寝起きの悪さの一因でもあるんです。

なので起きる時間にタイマー機能を使って、部屋を暖めたりすると
布団からすんなり抜け出すことができますよ♪

個人的におススメなのは、寝る時にカーテンを開けたままにすることです。

朝日のまぶしさで自然に目が覚めるんです。

陽の光を浴びると、サーカディアンリズム(体内時計)に働きかけ体が
朝だから起きるよ!と起床体制に入るのですんなり起きる事ができます。

早起きするための目覚まし時計のおすすめはある?


早起きは出来ないけど、電話がくると焦って起きるという方もいるようなので
目覚ましのアラームと電話の着信音を同じにするという方法もあります。

でも、これも慣れてしまえば効果が薄れるという人もいるようなので
どうしても寝坊できない!というときにだけ使うとばっちり起きれるかもしれませんね!

密かに「最強の目覚まし」と言われているのが光目覚まし時計です。

まだ一般的な商品ではないため、お値段はかなり高いです。
1~4万そこそこはするようです…。

他にもスマホアプリと連動して、
寝る時にゴム製のリングを手首につけるものもあります。

設定した時間になると手首のリングから電流が流れるようになっているようで
電圧も設定できるようです。

ただ心臓の悪い方などは使うのを避けてください。

なによりも電流が強いと痛みで起きるので、
すぐ起きる事は出来ても決して気持ちよくは
起きることができないですよね…。

まとめ

いろいろな方法をご紹介しましたが、
睡眠時間を十分にとるというのも難しい方もいると思います。

自分にあった方法を見つけて気持ちのいい1日をすごしましょう!

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