友達をたくさん作ろう!新学期に友達を作るためのアドバイス!

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 みなさんこんにちは。もうすぐ4月ですね。

新しい環境に身を置く方も多いのではないでしょうか。

 そういった時にどうしても心配になることの1つと言えば、
人間関係
だと思います。

何なら、小学校入学の時から「ともだち100人できるかな」
って気にするくらいですもんね。

ちょっと違うけど。

そんなわけで、友達が出来るか不安な人に
「新しい環境での友達の作り方」をアドバイスします。

友達を作る方法は?友達作りのコツとは!?


だれでも、
早いとこ友達と言える存在を作って
安心したいと思うでしょうが、焦りは禁物です。

下手するとただの重い人です。

友達になろうというよりも、
用事がある時に気軽に話せる人を増やしていこう
くらいの心持ちでいましょう。

そのためのきっかけ作りとして提案するのは、
「人と話す必要のある役割や係に就く」
ことです。

勇気がいることかもしれませんが、
これなら話しかける口実ができるので、
話しかけやすいです。

そのときはもちろん、笑顔で用件を伝えるようにしましょう。

また、相手がこちらの要望に応えてくれたなら、
「労わり」と「感謝」を伝えることが大切です。

ちょっとしたことでもいいのです。

「〇〇してくれてありがとう。」
「〇〇してくれたんだ、お疲れ様。」
と、感謝したり労わる根拠も一緒に伝えると、

相手には
「この人、うわべだけじゃないな。心から感謝してくれているんだな。」
と、好印象を持ちます。

さらに、初めに感謝や労わりの言葉をかけたのがSNSであれば、
その後直接会った時にもう一度「この前は~」と伝えるといいでしょう。

こうしていくと、自分が話しかけやすい人も増えていく上に、
自分のことを話しかけられやすい人間だと
思ってくれる相手も増えていくはずです。

友達作りは最初が肝心!?好印象の話しかけ方


ここまでは、
友達を作る前のステップについて説明してきましたが、
ここからは、友達になっていくための話し方をまとめていきたいと思います。

友達になりたい人に対する話し方として好ましいのは、

ありのままの自分を見せる

ということです。

つまり、知られるのが怖いことや
知られたくないことを相手にさらけ出すということです。

これもまた勇気がいることかもしれません。

ましてや、出会って日の浅い相手に
そんなことを話すのも気が引けると思います。

もちろん、さらけ出すといっても、少しずつで大丈夫です。

ただ、勇気を出してカミングアウトして、
それを受け入れてくれた場合、
その時点でお互いの距離が縮まるはずです。

自分は、「こんなことを話しても受け入れてくれた。」
という安心感を得ることができますし、
相手からしたら、
「向こうがそうやって有機もって話してくれたんだから、
自分もこの人にはあんなことやこんなことを話してもいいのかも・・・。」
という親近感を持ちます。

(逆に、受け入れられてもらえなかった場合は、
その時点でその相手と良好な関係を築くことは難しいと
考えた方がいいでしょう。「用事のある時には普通に話せる」
程度の存在に留めておきましょう。)

仲良くなりたい相手なら、
出会って日が浅いとか緊張するというのは
いったん置いておいて、壁を作らないようにすることが重要です。

私の場合、大して仲良くならなかった相手との関係を思い返すと、
壁を作っていました。

「向こうが自分と仲良くなりたがってなさそうだからいいや。」という具合に。

でも本当は、自分がそうやって壁を作っていたから
向こうも話しかけにくかったのかもしれません。

壁はダメ、ゼッタイ。

壁を作らないようにする、というのに関連して、
「会話の中でさりげなく相手の名前を多めに言う」
というのもいいと思います。

目を合わせられるような状況だと、
相手の名前を言わなくても誰を指しているのか分かっているかもしれませんが、
相手に呼びかけるときに、「○○さん、これお願いしてもいい?」などと
さりげなくつけてみましょう。

名前を呼ばれると、
「この人に存在を受け入れられているなあ」
と感じるものです。

これは、友達を作る前のステップでも役に立ちますね。

最後に

いかがでしたか?

いろいろ書いてきましたが、
私も新しい環境に入る時は毎回緊張しています。

ただ、これらの事に気をつけるようになってからは、
すぐに気軽にしゃべることができるようになっています。

4月からがんばりましょう!!

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