卒業式のスーツで母親が着る場合の注意点。バッグやコサージュについても

スポンサードリンク

3月は卒業式シーズン。
わが子の成長と新たな旅立ちを祝う大切な日ですよね。

お子さんの初めての卒業式に、今から胸がいっぱいの
お母さん達も多いのではないでしょうか。

ところで、卒業式には何を着ていくのか、
どんなバッグを持っていくのか、もう決まりましたか?

子供にとって一生記憶に残る大切な日だからこそ、
絶対に失敗はしたくないですよね。

実は、私は以前教師として、学校に勤めていたことがあるのですが
そこでも、保護者の方から

先生…。卒業式ってどんな格好で行けばいいんですか?

という相談を受けたことが、何度もあります。
不安な気持ちは、みなさん一緒なのですね。

今回は、そんな不安を抱えるお母さんたちのために
卒業式の参列にふさわしい服装について、ご紹介したいと思います。

母親の卒業式の服装は、落ち着いたダークトーンでまとめる

スポンサードリンク
卒業式は、新たな旅立ちを祝福する場であると同時に
仲間や先生との“お別れの場”でもあります。

そのため、お別れの意味を込めて、
ブラック・グレー・ネイビーなどのダーク色の服装を選ぶことが一般的です。

派手すぎる!?卒業式に持っていくバッグの注意点


バッグを選ぶ際には次の点に注意をしましょう。

1.色はブラック・ネイビーが無難

スーツの色に合わせたダーク色の物を選びましょう。

2.一目でブランド物だとわかるものは避ける

ロゴや、柄などから高価なブランドであることが
一目でわかるものは避けましょう。

ブランド物は高価ではありますが、あくまでも普段使い用です。

フォーマルな服装に合わせると、かえってバッグだけカジュアルな
印象を与えてしまうので、卒業式では避けましょう。

3.装飾は派手すぎず、地味すぎず

スパンコールやビジューなどのきらきらと輝く装飾は、
とれもきれいですよね。

しかし、そのような派手な装飾は、卒業式のような
厳かな場では浮いてしまいます。

だからといって黒のスーツに、慶弔用の真っ黒な
フォーマルのバッグだけでは、まるでお葬式のように見えてしまいますよね。

そんなときには、落ち着いた色のコサージュをつけ、
バッグに華やかさを足すのが、おすすめ
です♪

コサージュは、バッグ用のものでなくても、
アクセサリーショップで髪用の物を購入してもOK!
いろいろなデザインのものがあって、選ぶのもとても楽しいですよ。

4.持ち物に合わせたサイズのバッグを選ぶ

卒業式では、意外と荷物が多くなるものです。

事前に持ち物を確認し、それらが入るような
大きさのものを用意しましょう。

お財布・携帯電話・カメラ・ハンカチ・ティッシュなどの他にも
学校によっては、スリッパや、防寒対策のひざ掛け等が
必要になることもあります。

これだけのものを入れるとなると、
小さなハンドバッグだけでは入りきりませんね。

その場合には、サブバッグを用意する必要があります。

たまに、紙袋やビニール袋にスリッパ等を入れてくる
お母さんを見かけますが、あまり上品とは言えませんよね。

卒業式のためにわざわざ購入する必要はありません。
冠婚葬祭用のものでかまいませんので、きちんとしたサブバッグ、
持っていないようであればエコバックを用意しましょう。

30代のお母さんの卒業式のスーツに合うコサージュは?


これまで書いてきたように、卒業式には
全体をダークトーンでまとめるのが一般的です。

ここで気を付けたいのが、お洋服につけるコサージュ選びです。

コサージュも同じように濃い色を選んでしまうと、
全体的に重たい印象になり、また顔色も暗く見えてしまいます。

そのため卒業式では、明るい色のコサージュを選ぶと良いでしょう。

ボリュームのあるお花の形のコサージュは、
華やかさをプラスし、おしゃれ度をアップしてくれます♪

ホワイト・オフホワイト・淡いピンク・ベージュ
水色・シルバ・淡いパープル などがおすすめ
です。

薄いピンクなどの色は3月の桜のイメージとよく合うので、
人気のある定番色です♪

一方で、赤や、濃い青、オレンジといった原色は
“卒業式のような式典には、あまりふさわしくない”

と、されていますので選ぶのは避けましょう。

また、ビーズや派手なラメがあしらわれたコサージュも
派手な印象で悪目立ちしてしまうため、選ばないほうがよいでしょう。

コサージュを付ける位置は、左上の少し上が一般的です。
襟のある服やジャケットの場合には、
左襟にコサージュをつけると良いでしょう。

大切なのは“浮かない”こと!

ここまで、卒業式での一般的な服装のマナーを紹介してきましたが、
正直なところ、卒業式の服装はその地域や学校によって
ルールやマナーが少しずつ異なってくるものです。

実際に私が勤務した学校の中には、
“卒業式はブラックフォーマル着用”が
暗黙のルールとして、定着している学校もありました。

卒業式に参列する上で最も大事なのは、“周囲から浮かないこと”です。

そのため、服装や持ち物について悩む場合には

事前に、同級生のママ友や、すでに卒業式への参列を経験している
先輩ママさん、、担任の先生などに、相談することが最も確実です。

この記事で一般的なマナーについて確認した上で、
ぜひ、お子様の通っている学校でのマナーについて
最終確認をし、卒業式に挑んでほしいと思います♪

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする