古本の処分方法!とにかく簡単に処分する方法はこれ!

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これから始まる新生活にワクワク、
ドキドキしながら準備を進めていることでしょう。

中には引っ越しをする方も多いかと思います。

引っ越しをするならなるべく荷物は減らしたいですよね。

特にかさばるのがノートや書籍などの紙類です。
近くに古本屋などがあれば、買い取ってもらうこともできますが
交通手段がなかったり古本屋まで運ぶのが大変だったりしますよね。

そこで、引っ越しやこれから片づけの時の古本の処分の仕方をご紹介します!

とにかく手間をかけたくない!古本処分でおすすめの方法は?

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古本屋に売るとなると、店舗まで持ち込むのが普通ですよね。

最近では出張買取をしてくれるサービスも増えてきましたが、
出張してくれる範囲も限られていると思います。

そうなれば、やはり自分で持ち込む必要のある人もいるでしょう。

なので!ゴミに出しちゃいましょ~!

新聞や段ボールなどの資源ごみの回収日に、一緒に回収してくれます。
ゴミに出すだけならそんなに手間もなく簡単ですよね。

もう1つ簡単に処分するなら廃品回収です。

地域によっては町内会などで回収してくれますが、
たまに「廃品回収業者」が回って来ることってありませんか?

その時にすかさず外に出て合図しましょう。

出した量にもよりますが、ゴミ袋やトイレットペーパーなどの日用消耗品と交換して
くれるので便利ですよ♪

あとは近所の図書館や絵本など子供向けの物なら、
幼稚園や保育園に譲るというのもいいかもしれません。

場所によっては寄贈を断っている場合もあるので、事前の確認が必要ですね。

一番簡単なのは、
お金にはなりませんが友人や知人にゆずることですね~。

遊びに行けばまた見れるというメリットはあります。

どうしてもお金に変えたい!というかたはやはり売ることですね・・・・。

古本屋が近場にない時はネットオークションという手もあります。

書店に持ち込むよりも高値で売れる確率は高いと思いますが、
売れなければ手数料だけ取られてしまう
ということもあるので得策とは言い難いです。

なので、高値で手間をかけずに売りたいなら
ネット買取をおすすめします。

企業によって〇箱までは無料などの決まりがあるので
無料の範囲内ならあまり手間がかからずいいのではないでしょうか?

古本を資源ごみに出すときの注意は?


最初に資源ごみに出せば簡単に処分できるといいましたが、
出すときはどうするのでしょう?

基本的にはお住まいの地域のルールに従って、出してください。

一般的にはカバーなどはそのままにして、紐などで縛ってから出すかと思います。

でも、そのまとめるのが非常に苦手なんです私…。
まとめた!と思って持ち上げたらバランスも悪く、結び方が緩いのか
ドサドサっと落ちていく…なんで!!!なんてことがいつものパターンです。

段ボールや古雑誌など、キレイにまとめて崩れない方法は
結び方1つで完成するのをつい最近知りました。

今までの方法よりも断然簡単!しかも崩れないし、緩まない!

便利な方法があったのに、今まで知らずに毎回イライラしていましたが
それもすんなり解消できるんですよ。

1.紐を長めにとってわっかを作る。
2.必要な分の本を紐が交差した部分に乗せる。
3.わっかを本の上に持ってきて一度きゅっと縛ります。
4.両端の紐を掴んで90度回転させます。
5.持っている縦紐を一旦横紐に通す。
6.好きな結び方で縛る

↓より詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてください♪
https://hikkoshi-rakunavi.com/wp/?p=2979

写真付きで説明されているので、分かりやすいですよ。

最後に

貧乏性なのかただのケチなのか…
処分するなら1円でもいいからお金に変えたい!
と思ってしまう私ですが、
状態のいいものなら寄贈もいいですよね。

他にも機会があるなら、
フリーマーケットに出すのも1つの手段かと思います。

絵本や子供向けの書籍って、
新品で買うと結構お値段がするので頂きものや
中古で買う親も増えているようなので需要はある
んです。

児童館や幼稚園などでも長年置いてあると劣化して破れたりしてしまうので
定期的に買い替えをするところもあるので、
寄贈していただけるとありがたいという声も聞きます。

ここまで古本の処分方法についてご紹介しましたが、
みなさんに合う処分方法は見つかったでしょうか?

みなさんの新生活の準備をするお手伝いが出来れば幸いです!

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