デスクワークの肩こり解消には筋トレがおすすめ?負担が少ないやり方伝授!

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デスクワークの仕事をしている人につきものなのが
肩こり”ですよね。

私も、かなり重度の肩こりもちで、
ひどいときには、頭痛も引き起こしてしまい
とても仕事どころではなくなってしまいます。

肩が重いと、気分も沈み
集中力も落ちてしまい。一日中ブルーな気持ちですよね。

そこで、今回はそんなつらい肩こりに悩む皆さんが
少しでも痛みを和らげることができるような
肩こり解消法をいくつかご紹介していきたいと思います。

肩こり解消の筋トレを紹介!

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肩こり改善には「トレーニング」が効果的です。

肩こりは、頭や腕を支えるための肩回りの筋肉が
十分にその役割を発揮していないことが原因で起こります。

そのため、筋肉の働きを促進するように鍛えれば
つらい肩こりは改善できる
というわけです。

肩こりに効果的な筋トレで有名なのが“腕立てふせ”です。

しかし、そもそも筋力不足の人は、腕立て伏せが
完璧にはできないと思います。

はじめのうちは、膝を床についた状態ですると楽にできるでしょう。

いきなり100回などとやると、筋肉もびっくりしてしまい
しばらく筋肉痛でうごけなくなってしまうかもしれないので
はじめのうちは10回など無理のない回数で初めていき、
徐々に慣らしていくようにしましょう。

また、ダンベルの上げ下ろし運動も効果的です。

本格的なダンベルを用意しなくても、500mlのパットボトルに
水や砂を入れて、ダンベルに見立てて使うこともできます。

これも、はじめから重たいダンベルを使うことはやめましょう。
500kgや1kgから始めることをおすすめします。

ひじから先で上げ下げするのではなく、
腕全体を使って、肩を動かすように上下しましょう。

二の腕痩せの効果もあり、一石二鳥ですよ♪

重要なのは、毎日継続することです。
肩がこったから、筋トレをするのでは、意味がありません。

毎日無理のない回数でいいので、10回でも20回でも続けましょう。
挫折しそうになったら負荷を減らしてもかまいません。
毎日、筋肉を刺激してあげることが大切なのです。

肩こりの負担は筋トレのやりすぎでも起こる?


肩こり解消の筋トレ方法をご紹介してきましたが、
過剰な筋トレや間違った方法での筋トレは
かえって筋肉を傷めてしまい、肩こりを悪化
させてしまいます。

新しい強い筋肉をつくるためには
必ずトレーニングをするごとに
いったん筋肉を休養させてあげることが大切です。

休養なくトレーニングをし続けると、
筋肉には負担が重なり続けてしまいます。

過剰な筋トレは肩こりを悪化させるだけでなく、
慢性疲労や、頭痛、ひどい場合には腰痛や不眠など
あらたな症状を引き起こしてしまう危険性もあります。

もしも体に無理をさせすぎてしまったと感じたら、
すぐ休養をとるようにしましょう。

体の異変は、体が休養を求めている証拠です。

筋トレは向かない人もいる?自分にあった解消法を!


最後に、みなさんに知っておいてほしいことは、
必ずすべての人が筋トレを行えば
肩こりが改善するわけではないということです。

症状の程度や状態によっては、
まずはコリをしっかりほぐしてから
トレーニングをするべき人もいます。

普段、体を動かしたりストレッチをする習慣がない人には
突然の急激なトレーニングは向きません

また、肩こりに頭痛やしびれを伴う状態の人、
少し首を動かすだけで痛みが生じてしまう状態の人などは、
すでに筋肉にかなりの負担がかかってしまっている状態なので
まずはよく温めるなどして筋肉をほぐしてあげることが優先です。

肩こりの症状や状態は人によって異なるので、
大切なのは、自分の症状を知ることです。

いろいろな方法を実践して様子をみながら、
自分にあった方法を探していきましょう♪

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