子育てご飯を食べてくれない赤ちゃんに悩む私の乗りきり必勝法

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食べることは楽しいはずなのですが、育児に限っては大変に思うなお母さんは多いのではないでしょうか。

なんせ、基本的には3回食べるのですから。

3食作るだけでも大変なのに、食べなかったり、遊んでいたり、好き嫌いをしたり、ゆっくり食べていたり。

なんだかんだと小言を言ってしまいます。

もう毎回ストレスです。

きっと言われる子供もストレスですよね。

食べなかったり、食べるのが遅かったり、どうしたらすんなり食べてくれるのでしょうか。

離乳食はのんびりと赤ちゃん次第。赤ちゃんが離乳食を食べない・・・

手間がかかる離乳食。

忙しくてもお惣菜というわけにはいかないし、時期によればすりつぶさなければいけない。これでもかというくらいグツグツ煮ないといけない。

それで食べてくれなかった時の絶望感。

我が子も生後6カ月から始めた離乳食でしたが、2カ月間無駄な労力を使ってせっせとすりつぶしてストックを作っていました。

こちらも大変な思いをして作ったし、相手も赤ちゃんではあっても意思はある。食べたくないものは食べたくない。

毎回それはもう戦いでした。

ところが、いったい何があったのか。

生後8カ月になって、突然食べてくれるようになりました。

あれだけ食べてくれなかったのに・・・

あの2か月間の苦労はなんだったのでしょう。

結局、本人の食べたいという気持ちが必要だったのですね。

しかも相手はまだ赤ちゃん、こっちの思いなど知るわけもない。

手間暇のかかる離乳食、続けることは大切ですが、赤ちゃんの気分が乗らない時は「まーいっかー」と思うことも大切です。

「絶対にごはんを食べるようになる」「ずっと母乳やミルクを飲んでいるわけではない」

赤ちゃんに合わせて気楽に進めるのが一番ではないかと思います。

ご飯の終わる時間を決めよう。子どもがご飯を食べるのが遅いとき

実はいろんなことを理解してきて、自分でできることが増えてきたころが一番やっかいです。

我が子は、食事に1時間以上要します。

テレビを見せているわけではありません。

おしゃべりは適度にするものの、とにかくゆっくりと食べているのです。

もし、食べながらテレビを見ていて遅いのであれば、録画などしておいて「早く食べたら見れるよー」というと、いいかもしれません。

我が家の場合は、時間でくぎってみました。

  • もう時計が読めるのであれば、「何時になったら片づけるよー」と言います。
  • まだ時計が読めないのであれば、目覚まし時計にシールを貼ります。
  • 「長い針がこのシールのところにきたら片づけるよー」と言います。

子供にとっても、楽しくゆっくり食べているところに「遅い」とガミガミ言われては納得できない。

最初から目標を決めておけば、案外早く食べられたり、遅くなってもすんなりごちそうさまをすることが多いように思います。

もし時間に余裕があるならば、お手伝いをしてもらうこともいいと思います。

手伝ってもらったら時間がかかるし汚されると思う方もいるかもしれませんが、自分が作った・盛りつけた・運んだ、というのは子供にとっては特別なことのようです。

あまり好きではないものや、普段時間がかかる料理の時でも、スピードが速くなる傾向があります。

のんびり食べられることを考えたら、少し汚されて片づける方が楽ではないかと思います。

子供の成長に合わせてあげよう

一日に3回ほどある食事の時間。

子供も親も楽しく食べたいものですよね。

赤ちゃん時期は赤ちゃんに合わせて、意思疎通ができるようになってきた頃には途中で突然伝えるのではなく、あらかじめ伝えて本人が納得できるようにしてあげてみてください。

食事の時間のストレスがなくなるかもしれません。

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