10分で出来るうっかりつけた油性マジックの落とし方!布や服のシミを自力で解決!?

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子供からちょっとの間目を離した隙に、

「や、やられた〜!」

服やソファーなどに、油性マジックでお絵かきされてしまった、、

そんな経験のある方、多いのではないでしょうか?

見つけた時のショックは、、お察しします、、笑

汚れを前に、途方に暮れている皆様。

大丈夫です!落とす方法は、ありますよ!

まずは慌てず落ち着いて、油性マジック汚れに対処していきましょうね!

油性マジックを落とすときに必要なものは除光液でいい?

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攻略するには、何事も敵を知ることからです!

まずは油性マジックの特性についてご説明していきますね。

油性と水性は一体何が違うのでしょうか?

有機溶剤の原料の違い

ペンやマジックに含まれる有機溶剤の原料が違います。

油性=石油系の有機溶剤+染料+樹脂

水性=有機溶剤は水+染料

だから油性マジックを使うと強烈な匂いが発生するのですね。

「定着剤」が使用されているか

この「定着剤」とは、インクを素材にしっかりとくっつける

接着剤のような役目を果たしています。

油性マジックにはこの定着剤が使用されていることで、

落ちにくく消えないのです。

このように、油性マジックは消えないように作られているので、一度色がつくと落とすのはなかなか手強い!

油性マジックの汚れを落とすときのポイント

落としたい時のポイントは油性マジックに含まれている

油分とアルコールが入っているものを使うこと。

落としたい素材によって違いますが、

今回は服や布についてしまった時の緊急事態に有効な、

身近にあるものを紹介していきますね!

除光液

マニキュアを落とす除光液。

アセトンを中心とした有機溶剤成分が含まれる除光液は、樹脂でできたマニキュアを落とす役目があります。

その為、油性マジックを落としたい時にも有効的。

クレンジング

水と油をなじませ、混ざるようにする役割を持つ「乳化剤」が含まれています。

その為、油を溶かす界面活性剤の役目を果たします。

消毒用エタノール

エタノールは乳化剤と同じ界面活性剤の効果を持っています。

レモンやみかんなどの柑橘類の皮を使って落とす方法も!

柑橘類に含まれる「リモネン」という成分が有機溶剤の役割をしてくれるのです。

面白がって子供が進んでしてくれるかも?笑

油性マジックの落とし方で服の場合は?

油性マジック1

では、服や布についてしまった油性マジックを落とす手順を紹介しましょう。

始める前の注意点

先ほどの除光液やエタノールを使って落とす際、柄物や色の強いものやは色落ちの危険があります。

必ず、目立たないところで一度試してから利用しましょう!

大丈夫なようであれば、

ビニールシートや新聞紙などで周囲を汚さないようにして始めます。

10分で出来る油性マジックの染み抜き方法

手順はとっても簡単!

1 油性マジックがついた部分の裏に布やタオルをあてる

2 落としたい部分に除光液やクレンジング、エタノールを少量垂らす

3 上から別の布で軽くトントンと叩く

4 当て布に汚れを移しながら、何度も繰り返す

5 インクがつかなくなってきたら、石鹸で洗う

6 洗濯する

当て布でなかなか落ちない場合は、歯ブラシで優しくこすると

落ちやすくなりますよ♩

参考にこちらの動画を貼っておきますね。

油性マジックがついてしまってから、なるべく早めに落とすのが肝心です。

ただ、時間が経ってしまっている時やどうしても落ちない場合は、

やはりプロに頼むのが一番!

クリーニングに持って行くときは、

「ドライクリーニングのシミ抜き」でお願いしましょう。

ドライクリーニング

水の代わりに有機溶剤を使用して油に近い汚れを染み出して落とすので、

油性マジックには有効的ですよ♩

まとめ

油性マジック2

いかがでしたか?

筆者もマジックがついてしまった時、何度絶望したことでしょう、、笑

この方法を知っておけば、

いざという時にすぐに対処できるのでとっても心強いですね♩

焦らず落ち着いて、油性マジックの汚れと向き合いましょう!

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