傘の撥水はドライヤーで復活する?傘の雨の水を弾かなくなった時の裏技!

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何年も使っているお気に入りの傘、なんだか最近水を弾かなく

なったような…。安く買った傘だけどいざ使ってみると水がぺたぺたと

染み込んでる気がする…。

そんな時、自宅で簡単に傘の水の弾きがよくなる方法があったら嬉しいですよね!

今回は、傘の撥水力を取り戻す方法をこっそりお教えします♪

傘の手入れで撥水がもどる?ドライヤーを使った裏技と注意点

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皆さんは、普段使う傘のお手入れをしたことはありますか?

雨の日に何気なく使う傘も、お手入れをすることで長持ちさせる

ことが出来るのです。

とはいえ、撥水力が失われた傘のままではなかなか傘は乾かないですよね…。

そこで登場するのがドライヤーです!

なんで傘の撥水力がドライヤーで復活するの?

そもそも傘が水を弾くのは、布地に“フッ素樹脂”というもので撥水加工が

なされているためです。

フッ素樹脂が布地の表面に等間隔に並べられることで

水滴が布地に染み込まずに流れていくのです。

長年傘を使用することで段々とフッ素樹脂の等間隔な並びがずれて

フッ素が本来の働きをすることができなくなり、水を弾く力が

弱まってしまいます

あのなかなか水を弾いてくれない、ぺたぺたの

傘になってしまうのです。

しかし撥水力が弱まった布地にドライヤーをあてると、フッ素樹脂に

熱が加えられることで並びが等間隔に戻り、元の働きを取り戻し

撥水力が復活するのです。

では、一体どのようにドライヤーで撥水力を復活させるのでしょう?

ドライヤーで傘の撥水力を復活させよう!

やり方はいたって簡単!

傘を開いた状態で、ドライヤーの温風をあてていくだけなのです。

温風をあてるときは、

傘からだいたい5~10cmほど離してドライヤーの風をまんべんなくあてていきましょう。

時間は1マスあたり10~15秒程度で大丈夫です。

様子をみてやってみてください。

風をあてる時間は、お手持ちのドライヤーの温度や傘の布によっても

変わってきますので、1マス風をあてたら水滴を垂らしてみてください。

そうすると、撥水力が戻っているかどうかを確認することができます。

確認を含めても、多く見積って10分もあれば撥水力の復活が

期待できるので、是非やってみてください。

ただし、あまりに長い時間傘に熱い風をあてたり、傘とドライヤーを

近づけすぎると、生地を傷めてしまったり、最悪の場合穴が空いてしまうので、

充分に気をつけてくださいね。

もしご自宅にドライヤーがない場合は、アイロンでも代用することが

出来ます。

温度は低~中温で、さっと折り目がつくくらいで充分です。

こちらもやけどには気を付けて、様子を見ながらやってみてくださいね。

 

注意:ほとんどの布地の傘にはドライヤーを使用できますが、

1つだけ、ビニール傘は熱を加えると溶けてしまうので、

絶対に使用しないでくださいね!

 

撥水力が戻らない?もともと水をはじかない傘には撥水スプレーが○

傘を差している人2

さて、今まで述べてきた方法は、あくまでも撥水加工がほどこされている

傘に対してできる復活方法でした。

しかし、もともと撥水加工がされていない傘には

ドライヤーをあてても、なにも変わりませんよね…。

でも諦めないでください!

どうやっても水を弾かない傘には、撥水スプレーを使いましょう。

撥水加工されている傘と同じように、しっかりと水を弾く傘になります。

撥水スプレーは、ホームセンターやドラッグストアなどに売っているので、

店員さんに聞いて案内してもらいましょう。

撥水スプレーを使用したことがある方はお分かりだと思いますが、、、

使うときは、しっかりと換気をして床などにつかないように

行うことをお勧めします。

まとめ

傘を差している人

いかがでしたか?水を弾かない傘を使っていると、

気分もじっとりと重くなってしまうこともありますが、

ドライヤーを使って気持ちよく雨水を弾く傘をさして、

気分も軽やかになるといいですね。

水を弾かなくなってしまった傘にはぜひドライヤーを試して見てくださいね。

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