実は知られていない布地の傘の洗い方。お気に入りを長く使うための分かりやすいお手入れ

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突然ですが、あなたは、憂鬱な雨の日でもぱっと気分が明るくなるような、

お気に入りの傘をお持ちですか?

使いやすくて長く使っている傘でも

いつかは寿命が来てしまうかと思います。

それでも、壊れてしまわない限り

出来るだけきれいなままで、長く使っていたいですよね。

今回は、傘を長持ちさせるために必要な、お手入れ方法をお教えします。

傘の洗い方はどうすればいいの?水だけで大丈夫?

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傘の洗い方、といっても実際に傘を洗ったことのある方は

少ないのではないでしょうか。

汚れてしまった傘には、中性洗剤を使うことをお勧めします。

中性洗剤とは、ご家庭にあるものですと、食器洗い用の洗剤や洗濯の

おしゃれ着用の洗剤があるかと思います。

洗剤のボトル表記を確認してご使用ください。

やり方としては、

  1. 洗面器などにぬるま湯をため、そこへ中性洗剤を溶かす
  2. タオルやスポンジ、柔らかいブラシなどに洗剤の溶液をつけて、傘の表面や裏面についた汚れを落とす(洗う)
  3. きれいなタオルやスポンジに水かぬるま湯を含ませて、傘に残った洗剤を落とす(すすぐ)
  4. 乾いたタオルで水分を出来るだけふき取る
  5. 傘を開いた状態で、十分に乾かす

以上が基本的な手順です。

洗うときは、傘を広げられて水が垂れても大丈夫な場所で行いましょう。

浴室であれば洗った後そのまま干しておけるのでいいかもしれないですね。

傘の骨部分はメラミンスポンジがおすすめ

私も傘を洗ったことは何度かありますが、個人的には

メラミンスポンジが使いやすいので是非お試しください。

サビ汚れがひどい場合は、お酢を少しかけるとよく落ちますよ。

すすぐときはシャワーをかけた方が早いですが、骨組みの奥まで

水が入ってしまうとしっかり拭いたつもりでも水分が残り、

それが新たな汚れやサビの原因になってしまうのでご注意ください。

干すときは、日の当たるところに長時間干していると変色や日焼けなど

布地を傷めてしまうので、外で陰干しをするか浴室乾燥などを使いましょう。

日常の傘の手入れや干し方は?

たくさんの傘

次に、傘を長く使うために必要なお手入れ方法です。

傘を使い終わったら必ずやっておきたいことは、“毎回干す

ということです。

傘に水分が残っているとサビの原因になりますし、

サビが原因となり傘の開閉がしづらくなるなど故障に繋がってしまうのです。

使った後は水分がなくなるまで開いた状態で干しておきましょう。

マンションやアパートで干す場所が限られている場合は、

帰ってきたら乾いたタオルで傘についた水気を出来るだけ拭き取り、

そのあと傘を開いた状態で、風通しの良い場所に

少しの間置いておくだけでも効果はあります。

傘を長持ちさせたいのであれば、ずぶ濡れのまま放置することだけは

避けてくださいね。

傘から雨水を振り落とすときの注意点とマナー

さらに、傘を使った後に雨水を振り落とす方法です。

よくやりがちなのは、傘の柄をコマのように回して振ったり、

地面にトントンと傘をついて水を落とすやり方ですね。

これらは、傘の骨に大きな負担がかかるのでやめましょう。

人に水がかからないところで、傘を開閉しながら水を切るのが

傘には優しいようです。

そして傘の水気を切った後は、なるべく傘の布地を触らないように

気を付けながら巻いていきましょう。

あまりにたくさん触ると、傘の表面に施されている撥水加工などの

機能が失われてしまうのでご注意ください。

もしも撥水機能が低下してきたな、と思ったときは、

傘の表面にドライヤーをあてるか、撥水スプレーをかけてください。

傘がしっかり撥水されていれば、その分早く水も切れますし、

早く乾きますよ!

まとめ

畳んだ傘

いかがでしたか?傘の洗い方、お手入れの仕方を知っていれば、

お気に入りの傘もこれまで以上に長く使えるようになりますね。

憂鬱になりがちな雨の日でも、お気に入りの傘や

使いやすい傘で明るく爽やかに過ごしましょう。

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