幼稚園の子でもできる?花粉症の目のかゆみ対策で子供におすすめの方法は?

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これから暖かくなるにつれて気になって来るのが花粉です。

毎年メディアでは過去よりも花粉の飛ぶ量が多くなっている!と見かけますが
花粉症の人にとってこの時期は憂鬱になるのではないでしょうか?

外に出ると目が痒くなったり、鼻水が止まらないなど症状はいろいろあります。

私も春先になると出かける時は箱ティッシュを持ち歩くほどです。

鼻炎薬など市販でありますが、
さらに困るのは目のトラブルです。

目の痒みは耐えがたいものです。
アレルギー用の目薬などもありますが、そんなものじゃ治まらない!

大人ならなんとか我慢…ということもあるかもしれませんが、
我慢できずにゴシゴシと目を擦ってしまうのが子供です。

目を擦ると腫れてしまったり、手に付いたばい菌が目に入って
結膜炎などの病気になってしまったり危険です。

大人と子供でどう違う?花粉症の症状

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大人の花粉症と言えば、
くしゃみが出たり鼻水がダラダラと流れるように出たり
耐えられないほどの目の痒みですよね。

実は子供と大人では花粉症の症状は違うのです。

子供の場合はくしゃみよりも鼻づまりが多い傾向です。

子供の鼻が小さいので詰まりやすく
詰まると花粉が入ってこないのでくしゃみも出ないので、
なおさら詰まりやすくなります。

鼻水が出るとしても、
大人のようなサラサラな鼻水ではなくねばねばの鼻水です。

子供は自分の症状をうまく伝えられないことが多いので、
鼻をぴくぴくしていたり
鼻や口の周りをしかめるような仕草が見られるときは
花粉症の症状が出ているかもしれないので
大人が気にして見るようにしてください。

子供の花粉症対策!目の痒みを抑えるには?


最近では1歳くらいの幼児でもアレルギー症状が出たりします。

鼻づまりで苦しそうにしていたりと、
子供の辛そうな姿は見たくないですよね。

自分でできる花粉症対策があるなら実践してみたい!

家の中と外で出来る花粉症対策をいくつかご紹介します。

  • 空気清浄機と加湿器を併用して、室内の花粉を除去
  • 水拭きをしてから、掃除機で掃除する
  • 目が痒いときは顔を洗う

など家の中に花粉を入れないことが重要になります。

ですが、一度外に出れば衣類などにもくっついてきてしまいます。

外出時はマスクやメガネをすると
対策にはなりますが小さい子供は嫌がりますよね。

ゴミが入って痒いなどの時は洗顔をしても問題ありませんが、
花粉症によるものならば必要以上に洗う事は避けてください。

水道水も100%キレイなものとは言えませんし
痒みの原因も症状によって様々ですから、
ひどい時には病院を受診することをおススメします。

花粉の付きにくい素材の服を着せてあげるといいですよ。

  • 綿(コットン)
  • 絹(シルク)
  • デニム
  • つるつるした素材のもの
  • 静電気の起きない素材にもの

綿(コットン)は一番花粉がつきにくくおすすめです!子供だけでなく、大人も衣類の素材に気を付けるといいですね。
また、制服など決まった服を着て行く場合も静電気防止スプレーなどをかけてあげると
花粉やハウスダストなども衣類に付きにくくなり、ある程度は対策ができます。

予防対策はこれでばっちり!ですが、
目やくしゃみなどの対策しにくい部分はどうしましょう?

花粉症とは花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気のことです。

花粉症用の眼鏡などもありますが、
激しい動きなどをすると外れやすいので子供には向かないです。

目の痒みが出てきたら、まずは冷やす!これが簡単にできる対策です。

タオルを濡らしたり、
1日に何度も繰り返し使うのであれば
保冷シートのような物を使うといいでしょう。

もう1つは、髪の毛には花粉がつきやすいのです!

花粉の付いた髪の毛が目の周りに触れてしまうと、
痒くなる可能性もありますから髪はまとめておくのをおすすめします。

また、親も花粉症対策をすることで子供を抱っこしたときなどに
子供への花粉の付着を防ぐことができますよ。

子供の花粉症で目に傷がつかないようにしたいなら


目というのは人間の体の中でも、
保護する部分がほとんどなくむき出しの状態です。

汚れや傷もつきやすいため病気になりやすいです。

大人はすぐに違和感や異常に気付き対処することができますが、
子供はそうではないため周りの大人が注意することが重要になります。

花粉症から目を守るためには家の中に花粉を入れないようにし、
外から戻ったら手洗いやうがいはもちろん洗顔や鼻をかむのもいいでしょう。

子供が嫌がらないのであれば、
洗眼薬などを使うと花粉だけでなくホコリなどの汚れも落とせます。

子供が目を痒がっているようであれば顔を洗うか、
市販のものでもいいので目薬を使用しましょう。

目薬を使うときはアレルギー性の痒みに対応しているものを買うと良いです。

他にも花粉保護用のメガネを使えるのならば対策はばっちりですよね。

最後に


花粉症とは簡単に言うとアレルギー症状です。

原因が花粉の場合もありますが、
ハウスダストや他のものが原因のときもあります。

このようなアレルギーは子供に判断することは難しいので
大人が注意しなければなりません。

きちんと対策してあげてくださいね。

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