自分の結婚式直前に身内の不幸があったら・・・式自体はキャンセル?延期?

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結婚式を挙げることを決めた日から

晴れ舞台に向けて、準備を懸命に進めてきた。

そんな矢先に突然の身内の不幸が、、

故人を想う気持ちから、このまま式を挙げるのは非常識なのでは。

結婚式はキャンセルすべきなのか、延期すべきなのか、、

きっと故人を亡くした悲しみの中、

考えなければならない事がありお辛いかと思います。

結婚式をどうするべきなのか。

落ち着いて考えていきましょう。

結婚式直前にキャンセルは可能?式場は中止?延期?

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まず、式をキャンセル・延期することは可能です。

ただし、キャンセル料が発生する場合が多いです。

中止の場合は、どこまで契約を進めているのか。

それによりキャンセル料も変わってきます。

式の予定日を決めかねている状態を「仮予約

その式場で式を挙げる日取りまで決まっている場合は「本予約

とする事が多く、これにより状況が変わります。

・仮予約の場合

キャンセル料はかかりません。

稀にこの場合でもキャンセル料がかかるといった悪質なところも

ある為、注意が必要です。

仮予約の場合は、基本的に支払う義務はありません。

・本予約の場合

すでに内金を支払っている場合が多いです。

キャンセルする時は、こちらは戻らない事が多いです。

式から逆算して何日なのか、何ヶ月なのか。

それにより、支払う金額が変わります。

式場によって様々なので、一度式場にしっかり確認をしましょう。

喪中に結婚式を挙げるのはおかしい?こんな意見もあります

では喪中の中、式を挙げることは間違ったことなのか。

日本人は古くから「死は穢れ」といった神道的な考えが根付いています。

穢れとは「落ち込んでいる状態や、気が枯れている状態」のことで、

喪中とはこの期間のことを表します。

身内が亡くなっている場合、その状態を晴れの場に持ち込む、

その事がタブーだとされているのです。

意味を取り違える方も多く、

「お祝いをする気持ちになれず、落ち込んでいるうちは

遠慮した方が良い」

という事である為、喪中の中式を行う事が

必ずしも間違っているわけではありません。

喪中というのは一般的に、

式を挙げる方の親の場合は一年程度。

祖父母の場合は150日程度と言われています。

延期が厳しい場合や、ゲストの都合などから

亡くなってから四十九日を過ぎ、式を行う事もあるのです。

故人が式を心待ちにしていた場合、

予定通り行う事が供養になるという考えから式を行う

そんな意見もあります。

その場合、当日司会者の方に触れてもらうことや

故人へのお席を用意し感謝の気持ちを表すなどといった配慮も

良いかもしれませんね。

それぞれのご家族により、考え方は様々です。

式は自分たちだけのものでは無いので、

必ずご家族や親族の皆様に相談することを勧めます。

まとめ

いかがでしたか?

必ずそうしなければならないといった決まりはないので、

しっかりと周囲の意向を確かめて検討しましょう。

どれを選ぶにせよ、精一杯考え出した答えならば、

その想いは故人様に伝わるはずですよ。

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