結婚で本籍地の変更手続きは別途必要?分かりにくい手続きをばっちり解説します

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結婚が決まりこれからの生活に胸を踊らせている皆さん。

本当におめでとうございます!

とっても幸せな気分で夢見心地な毎日ですね。

新居はどこにするか、どんなお部屋にするか、

式はどうしようか、、などと考えることが山ほどあります♩

しかし忘れてはいけないのが、結婚に関しての手続き。

その中でもこれからの二人の本籍地はどうなるのか。

きっと知らない方も多いかと思います。

そんな方へ、結婚後の本籍地に関して解説するので

しっかりと理解してスムーズに手続きができるよう備えましょう♩

本籍地の変更方法は婚姻届で

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結婚する際必ず提出する書類、婚姻届。

名前を聞いただけでも照れ臭く、ワクワクしちゃいますね♩

この婚姻届に記載する本籍地。

結婚前はそれぞれの本籍地があるかと思いますが、

どうしたら良いのだろう?と疑問が浮かぶかと思います。

この本籍地ですが、

結婚すると二人の新しい本籍地になります。

と言うことは、二人で自由に選んで決めることができるのです!

基本的に国内であれば、どこでも自由に決めて良いのです。

ただし、夫婦別々の本籍地はNGとなります。

では一般的にどこに本籍を置くことが多いのでしょうか。

・新郎新婦、どちらかの実家を本籍地とする

ご家族の意向からそう決められる方、

引っ越しの度に本籍地の変更をする手間を省く為に

どちらかの実家に本籍を置いたという方も。

この場合は、どちらかといえば男性側の実家にすることが多いよう。

・新郎新婦の新居

二人で新たに生活をスタートさせる地を本籍地にする夫婦も多いようです。

住所と本籍地が同じ事から、

戸籍謄本が必要な場合などにすぐに取りにいけるメリットがありますよ。

・思い出の場所、有名スポット

こちらはあまり知られていないかと思いますが、

自分たちで好きな場所を本籍地とすることができます。

こちらを選んだ方に人気のスポットは、

皇居や富士山。

スカイツリーからお寺や神社まで。

なんとディズニーランドにする夫婦もいるようです!

「私、本籍地がディズニーランドなんだ」

うん、言ってみたい。笑

とっても夢があっていいですね♩

このように、夫婦によって様々な本籍地の選び方があるので

二人で話し合って決めましょう。

本籍地変更の必要書類は何が必要?

新生活が始まり、戸籍謄本が必要になった場面で

やはり本籍地が遠いと不便、、と思われる方や

新居を本籍地にしていたが、その後引っ越すことになり

その度に本籍地を変更しなくてはならないのは面倒、、

そんな方は、

結婚後に本籍地を変更することも可能なのです。

手続きの方法をご紹介します。

1 手続きする場所

現本籍地のある市町村区の役所

現居住地のある市町村区の役所

変更後に置きたい本籍地の市町村区の役所

このいずれかの役所に出向きましょう。

手続き自体は一度で完了するので、何度も出向く必要はありません。

2 変更手続きに必要な書類

・転籍届(役所やHPにて取得できます)

現在の本籍、新しい本籍、同戸籍にいる者の名や住所を書き込みます。

・戸籍謄本

こちらは同じ市町村区での転籍の場合は不要となります。

・印鑑

筆頭者、配偶者、2名分の印鑑が必要です。

・届人の本人確認書類

免許証やパスポート、マイナンバーなど。

基本は以上のものが必要となりますが、市町村区によっては異なる場合もある為

事前に確認しておくのが良いでしょう。

まとめ

本籍地2

いかがでしたか?

これからの人生を共にする相手としっかり話し合って

本籍地を決めましょうね。

これからの明るい未来への第一歩ですよ♩

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