目薬だけじゃつらすぎる!花粉症対策で目のかゆみを抑える方法は?

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寒い日が続くと、ポカポカと徐々に暖かくなっていくが待ち遠しいですよね?

春になるとお花見などで外に出ることも多くなると思います。

花粉は年中飛んでいますが、
季節が変わり始める2月から4月にかけて
スギ花粉やヒノキ花粉が猛威を振るいます。

鼻水やくしゃみも大変ですが、目のかゆみもツライですよね。

市販の目薬でもアレルギー・花粉症用の目薬が数多く取り揃えられるようにもなったので、
目薬だけで対処している人も多いかと思います。

市販の目薬でも、花粉症によるアレルギー症状を予防してくれたり、
すでにかゆみが出ていても症状を緩和してくれたりもしますが、
他に対処方法がないか調べてみました。

花粉症の目のかゆみをどうにかする対策は!?

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1. 目を冷やす

清潔なタオルを冷たい水に浸し、
そのタオルを絞ってタオルで目を覆うようにすると、
目の充血がとれてかゆみがある程度おさまります。

ただ長時間の効果は期待できないのであくまで応急処置ですね。

2. メガネをかける

最近はおしゃれな花粉対策用メガネも流通してきました。

裸眼やコンタクトでいるより、メガネをかけた方が
花粉が目に入ってくるのを防いでくれることが期待できます。

普段使っている普通のメガネでも裸眼でいるより、
目の中に入ってくる花粉が6割程度に抑えられます

花粉対策用メガネだと3割5分ぐらいまで抑えられるので、
花粉が結膜について炎症を起こすと言う確率自体を
大幅に下げてくれる効果が期待できます。

メガネを選ぶ際も上下左右にガードがある
ゴーグルタイプを選ぶとより性能が上がりますよ。

3. 目の周りにワセリンや、花粉症対策の塗り薬を塗る

粘膜の保護、体内に入る前に花粉をキャッチすることが目的です。

鼻の穴の中に直接ワセリン等を塗り鼻の粘膜を保護して、
粘膜に花粉が付くのを直接シャットアウトします。

また、体内に花粉が入ってくる前に花粉をキャッチするため、
鼻の下や目の周りにワセリン等を塗り、
そこに花粉をくっつけさせ粘膜まで侵入してくるのを防ぎます。

これを両方やると粘膜に花粉が入り込むのを防ぐことができ、
アレルギーを起こしてしまう可能性を減少することが期待できます。

なお、補足的な効果ですが、鼻をかみすぎたり、
鼻水などで鼻の下が荒れたり赤くなったりするのを防ぐ保湿効果もあります。

4.ツボ押しをする

太陽…目尻からこめかみの間に小さなくぼみがあるので、
そこを両手人差し指で3秒から5秒ほど押すと花粉症による目のかゆみに効果的です。

睛明…目頭と鼻の間にあるツボで、目の不快感を取り除くことに効果的です。

風池…首の後ろのくぼみ(髪の毛の生え際)を両手親指で3秒押して、1秒休み
さらに3秒押すと目の疲れだけでなく、鼻づまり、鼻水にも効果があります。

攅竹…眉毛の内側のくぼみを両手人差し指、中指、薬指の3本を使って
眉毛に沿って押すと疲れ目に効果があります。

花粉症で目を洗いたいときにはどうしたらいいの?洗い方とやっちゃいけないことは?


アイボンや水道水などで洗っている人も多いかと思いますが、
目に必要な成分までも洗い流してしまうことがあるので、
かえって目が傷つきやすくなる原因を作ってしまいます。

アイボンなどの洗眼液は使いすぎると
ドライアイになる原因をも作ってしまうので注意しましょう。

それでも目を洗いたいときは、
防腐剤の入っていない「人工涙液タイプ」
生理食塩水を使った点眼剤がおすすめです。

まとめ


花粉症による目のかゆみ、不快感は、
鼻水や鼻づまりの症状と同様につらいものです。

ここに紹介したこと以外にも予防や対策はたくさんあると思いますので、
色々試してみて自分に合ったものを見つけることが大切だと思います。

症状を軽くして、花粉を気にせず外出できる春になるといいですね!

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