沖縄にしかいない魚!?おじさんと呼ばれる魚の正体とは?

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沖縄に住んでかれこれ10年くらい住んでいますが

やはり沖縄の魅力といえば海。

沖縄の海で?!

あの青や黄色の魚を釣るの?

おいしいの?かわいそう。

どうしても沖縄で釣りをするというのは

あまり周りからはいい評価はなく、

どちらかといえばダイビングや

シュノーケリングをしてきれいなサンゴや

沖縄の熱帯魚を見るといった方々が多いですが・・・

沖縄で見ることのできる魚を紹介します。

海の沖縄で見られる代表的な魚の種類は?

まず、沖縄の魚といったら何を想像しますか?

青、赤、黄色・・・そんな色の魚を想像するのは

決して間違いではありません。

旅行雑誌に載っているのが

まさにそういう魚だからです。

では沖縄を代表する魚といったらなんでしょうか?

私の友達にこのような質問をしたときに

おじさん!」と答えました。

おじさんというのはカタカシといって

口の下から白いひげのようなものがついた

沖縄産のお魚で沖縄料理にも出てくる

メジャーな魚ですね。

もっとみなさんが沖縄らしい!と感じるのは

イラブチャーではないでしょうか?

見た目は青っぽい発色で顔は

まるでオウムのような鳥らしい顔つき。

有名な魚といっても過言ではありません。

しかし、実はこのイラブチャー

沖縄だけにいる魚ではないんです。

九州方面にもこの魚は釣りでも釣れているようですね。

沖縄の海は種類は一緒だけど

色や形が違う魚が本当に多く、

先ほど出たイラブチャーもアオブダイといって

ブダイの種類です。

その種類の数も多く青いイラブチャーもいれば

黒いイラブチャーがいたりします。

また、沖縄にはハギの種類の魚がとても多いです。

ハギの種類はしっぽ近辺にするどい棘がついていますので

丸くて平べったい口の小さな

尻尾に棘を持っている魚がいれば

ハギの種類と思っても間違いないですね。

ちなみに沖縄ではハギの種類を

カワハジャーと読んだりトカジャーと呼んだりしています。

ぎょぎょっ!沖縄のへんてこな魚!

イラブチャーは見た目はオウムのような顔つきですが

沖縄にはさまざまな変わった魚がいます。

なかでもゴマモンガラという魚は

海のギャングのような顔つきで

海のそこによくいるのですが

釣りをしているとよく顔を出してきます。

その顔は歯並びはガタガタ、目はギョロっとした感じで

本当の悪い顔をした魚がいますが

なかなか海に行かない人は遭遇率は低いかと思います。

そうすると沖縄ではよく海面を

優雅に泳いでいる魚がとてもめずらしい魚

といえるのではないでしょうか?

その魚とはミノカサゴ

赤色のボディにしましまのライン。

ひれが大きく開き、ジュディオングの衣装を

想像させるかといわんばかりの派手な魚。

優雅に海を泳いでいるのをよく見かけますが

このミノカサゴ、釣っても触ることができない

非常に危ない魚なのです。

実は大きく開いたひれには毒があり

もし仮に触ってしまった場合、

死にいたることはなくても

刺された患部は赤く腫れ上がり、激しい痛みに

おそわれてしまうのです。

また、傷の負傷の程度によっては

めまいや吐き気を伴うこともあるみたいです。

また、この魚についてはシュノーケリング中に

出会ってしまってもしつこく追っかけたりすると

Uターンして攻撃してくることもあるそうなので

注意が必要ですね。

まとめ

沖縄は暖かい地域なので本当に

魚が豊富で今日紹介した魚以外に

もたくさんの種類の魚がいます。

なので毎年ダイビングのお客さんが増えるのも納得ですね。

沖縄でいろんな魚を見ることができる

といったらご存知のちゅらうみ水族館ですね。

また、食べる目的でいろんな魚をみたいのであれば

国際通りから少し入った場所にある

公設市場にいけばその時にとれた新鮮な魚を

堪能できるのでおすすめです。

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