子供がトイレを嫌がる心理とは?トイレを楽しくするとっておきの方法!

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子供がトイレを嫌がる時があります。

これは年齢によってそれぞれ嫌がる理由が

出てくるのですが、大体、

トイレトレーニングをしだした、

2歳から3歳くらいのお子さんが

トイレを嫌がることが多いようです。

ではどうして、子供はトイレを嫌がるのでしょうか?

子供がトイレを嫌がる原因

トイレトレーニングをしだした子供が

トイレを嫌がることは多くあります。

産まれたばかりから、オムツで生活をしていて、

排泄はオムツでしていたので、

オムツの安心感というのがあります。

オムツに対しての安心感から

突然トイレでおしっこやウンチをしてね。

とオムツを外しても、安心感がなくなってしまうようで、

トイレに対して行きたくないという

拒否反応がおきてしまうようです。

オムツというのは、普通のパンツより

厚手で出来ているので、

パンツに変えたとたんお尻周りが

スースーしてしまうこともあるのです。

その不快感から、トイレに行くのも嫌がり、

オムツを外してパンツになるのを

嫌がる子も出てくるみたいです。

他にも、トイレ自体の空間が怖いというのもあります。

トイレというのは結構閉鎖的な空間なので、

密室ということもあり、子供が怖がってしまうのです。

特に子供にとってみれば、トイレという空間は

不思議で少し怖い空間なのです。

密室もありますし、排泄物が

流れていくことに怖い。と感じてしまったり、

怖いと感じる部分は子供によって違うと思いますが、

子供というのは想像力が豊かです。

私も小さい時はトイレが怖いという印象を

もっていたような感じがします。

実際我が子も、トイレに自分が流れそう

と思ったらしく、とってもトイレ自体を

怖がっていました。

あとはやはり密室ということもあり、

寂しかったり不安に感じたりするそうです。

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子供がトイレを嫌がらないように

やはりトイレトレーニングを始めると、

最終的にはトイレで排泄をしてもらう

感じになりますので、

まずはトイレを嫌がらないように、

怖がらない工夫が必要です。

トイレという空間を楽しい空間にするだけで、

子供もトイレで排泄するということに

抵抗がなくなると思います。

トイレトレーニングが始まる前に、

トイレで排泄することが書いてある絵本を読ませて、

トイレで排泄するということがいい

ということを楽しく教えてあげたり、

トイレにお子さんのお気に入りの

おもちゃをもっていってみてください。

今では、トイレトレーニングが上手に進むように、

トイレトレーニング用のDVDが販売されていたり、

そういったことを学べるおもちゃが

販売していたりするので、

そういうアイテムを上手に使うことによって

お子さんがトイレに楽しく行けるようになると思います。

まずは、トイレは怖くないということを

教えてあげないといけないので、

怖がらないようにしてあげる工夫一つで、

お子さんにとってトイレを楽しい場所にしてみてください。

トイレで排泄が成功すると、シールをはる、

トイレトレーニングごほうびシール

というものも販売されているので、

それをお子さんと楽しみながら

トイレトレーニングが進められるといいですね。

まとめ

子供がトイレを嫌がる理由というのは

色々な理由があります。

その嫌がる理由を解消してあげることで、

トイレを嫌がることがなくなってくるので、

トイレで排泄することは楽しい。とか

トイレは怖い場所ではないということを教えてあげて、

トイレを嫌がることを解消するようにしましょう。

そうすることで、おしっこやうんちをしたくなったら、

段々と自らトイレにいくようになります。

今は嫌がっていても徐々にその嫌がる理由も

自然と解消してくるときもあるので、

大きな気持ちで見守るようにしましょう。

徐々に自分で解消していきます。

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