生クリームの賞味期限切れはいつまでなら食べられる?もったいなくて捨てられないときの判別方法

スポンサードリンク

家族や彼への誕生日、クリスマスやバレンタインなど、

お菓子を作るときにしばしば登場する、生クリーム。

大切な日のためにお菓子を作ろうと思って生クリームを

買っておいたら、いつの間にか賞味期限が切れてしまった!

今回は、そんな賞味期限切れの生クリームについてお話します。

生クリームの賞味期限はどれくらい持つ?切れたら食べられない?

賞味期限とは、未開封の状態で、その製品に記載された

保存方法の下で品質が変わらずに美味しく摂取できる期限の事。

“消費”期限とは違い、美味しく食べられる期限なので、

自己判断で数日過ぎても大丈夫!と思う方も多くいらっしゃると

思います。

そしてずばり!生クリームの賞味期限は、、、

未開封でだいたい1週間程度のようです!

生クリームと似たような製品で“ホイップ”というものもありますが、

あれは乳化剤などの添加物が入っているため賞味期限は

1カ月程度なのですが、生クリームは、ほとんどの製品が

添加物なしで作られています。

だから賞味期限は長くないのですね。

では、開封後に賞味期限の切れた生クリームは食べることは

できないのでしょうか?

もちろんご家庭の自己判断ではありますが、

やはり無添加の製品なので、開封後は細菌や微生物が入り込み、

食中毒になってしまう恐れもあるため、

なるべく早めに使い切ることが望ましいようです。

スポンサードリンク

生クリームの賞味期限、未開封なら大丈夫?やばい生クリームはどう判断する?

初めに記したとおり、未開封の状態で定められている賞味期限ですが、

実際のところは、せっかく買った生クリーム。

おなかを壊さずに食べれるか食べれないかのボーダーラインが

気になるところですよね。

判断の基準としては、

  • 開封した時のにおい

酸っぱいにおいや、臭いものは完全にアウトです。

  • 開封した時の見た目

見るからにカビが生えているようなものや、塊と水分に分かれて

(分離して)いるものもアウトです。

さらには、もともと白い色の生クリームですが、

黄色くなっていたり牛乳をチンした時のような膜が

表面についている点なども、良く見て判断してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

お菓子作りや料理によく“少量で”登場する生クリームですが、

賞味期限は未開封で1週間程度、開封後はなるべく早めに

使い切るようにできるといいですね。

生クリームを買ったときのために、余った量で簡単に作れるレシピ

なんかもそろえておくのもいいかもしれませんね!!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする