自転車のタイヤ空気の目安を分かりやすく!正しく空気を入れて長く快適に使うには

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この春から自転車通学という高校生も多いでしょうか。

新しく自転車を買って管理するに当たって、

心配になっていることの1つは自転車のタイヤ空気の目安。

そろそろへこんできたかなと思っても、

どれくらいの空気を入れたら良いのか?

何か目安があるのか?

タイヤがパンパンになるまで空気を入れても大丈夫なの?

入れすぎちゃうと、パンクするかなぁ。

少しタイヤがへこむくらいが適量?

気になる自転車のタイヤ空気入れや

空気圧の測り方について知っときましょう。

自転車の空気圧は指ではかれるって本当?空気入れの間隔はどれくらい?

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いわゆるママチャリに使うようなポンプには

空気圧計は付いていないですよね。

ですから、

自転車の空気圧を指でタイヤを触ってはかって

だいたいの感覚を頼りにしたいというわけです。

どれくらい空気を入れるか?

タイヤの硬さを例えるなら、

野球の軟式ボールくらいと言われています。

これだと、一部の男子にしかわからないかなぁ。

手でタイヤを強く押すと、

少しだけへこむ程度でOKです。

タイヤと地面がくっついている面積の長さで言うと、

10センチくらいが理想です。

それ以上長いとへこみすぎです。

自転車の空気が足りないとどうなるのか

自転車の空気不足で気を付けたいのは、

自転車に乗って段差を走るときですね。

空気圧が足りないと

自転車と乗っている人の重さを十分に支えきれません。

タイヤのホイール(金属のところ)部分が

ガタンとなってしまうと

チューブがタイヤの中で擦り切れて

パンクしやすくなります。

サドルに座った瞬間にタイヤが変形するのは絶対ダメ!

ママチャリの場合は、

2週間に1回は空気を入れましょう。

マウンテンバイクも2週間に1回、

ロードバイクやクロスバイクは1週間に1回です。

自転車の空気圧の正しい測り方。より正確に知るためには

自転車の空気圧の正しい測り方にこだわりたいなら、

ロードバイクやマウンテンバイクは、

空気圧の数字がタイヤに表記されています。

そしてピッタリにしたい場合は、

空気圧計がついているポンプを使って

空気を入れましょう。

ママチャリのタイヤには、

空気圧の数字が書いていないので、

先ほどお伝えした方法で対処してください。

タイヤに書いてある空気圧の数字に見方

こだわって理想の空気圧に近づけたいなら、

空気圧計付きの空気入れを

使うことをおすすめします。

  • 一般の自転車は、ここからここまで
  • マウンテンバイクは、ここからここまで
  • ロードレーサーは、ここからここまで

のような表示がついています。

素人でもわかりやすいというわけです。

実際のところ、

タイヤに書いてある空気圧の数字に見方には、

けっこう苦労します。

なぜなら、

単位が統一されていないからです。

ちなみに、こんな感じ。

  • bar (読み方:バール)
  • PSI (読み方:プサイ、ピーエスアイ、ポンドパースクエアインチなど)
  • kPa (読み方:キロパスカル)
  • kgf/cm2 (読み方:重量キログラム毎平方センチメートル)

学校の勉強よりも

めんどうかも!

「自転車のタイヤ空気の目安」まとめ

自転車のタイヤは、

乗らなくても空気は抜けていきます。

ですから、

タイヤの空気をチェックする癖をつけておきましょう。

空気が足りないと、

タイヤのチューブが傷つきやすくなります。

パンクする癖がついてしまう恐れがあります。

それに乗り心地も悪いので、

乗っていても疲れやすく、転倒の心配もあります。

ママチャリは2週間に1回

手でタイヤを強く押すと少しだけへこむ程度に、

空気を入れましょう。

マウンテンバイクは2週間に1回、

ロードバイクやクロスバイクは1週間に1回、

こだわりたいなら、

楽々ポンプゲージ付の空気入れを使うなどして、

目安にしたがって空気を入れましょう。

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