電子レンジが魚臭いときの掃除方法。焦げや臭い取りはどうやるのが効果的?

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電子レンジで食材を焦がしてしまう?

そんな間抜けな!と思う話は、

意外とその辺に転がっています。

小さい子供の手が届いて、

やってしまうこともありますが、

大人もけっこうやらかします。

他のことに気を取られるくらいに忙しくしていると、

電子レンジのつまみを回しすぎたまま、

そんなことがあるから不思議なもんです。

電子レンジについてしまった臭いは

きちんと落とさないと

次の料理が不味くなってしまいますよ。

電子レンジで焦げ臭いときの掃除の基本

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電子レンジの庫内の掃除には、

「お酢」あるいは「クエン酸」を使う方法があります。

主婦の家事には、

お酢」と「クエン酸」はよく登場するんです。

覚えておくと便利ですよ。

「お酢」を使った電子レンジの庫内の掃除手順

基本的な手順は次の通りです。

  1. 耐熱容器に「お酢」を入れます。
  2. 水で4倍~5倍に薄めます。(水160ccお酢40ccくらいでOK)
  3. これをレンジで2分~3分温めます。
  4. レンジの扉を閉じたまま、30分~60分ほど放置します。
  5. (こうすることで汚れが落ちやすくなります)

薄めた「お酢」が冷えた状態になったら、
キッチンペーパーなどに少しずつ浸して、
レンジの庫内を拭き掃除をします。

「クエン酸(粉)」を使う場合は、

ホームセンターやドラッグストアで買ってきてくださいね。

クエン酸を水に溶かす分量は、

水200CCに対して、クエン酸は小さじ2杯~4杯くらいです。

きっちりでなくても良いですよ。

電子レンジに広がった魚の臭いにも、

「お酢」と「クエン酸」は効果があります。

ぜひ一度試してください。

電子レンジを掃除しても臭いが取れないときに効果的な臭い取りの方法は?

「お酢」や「クエン酸」での基本的な掃除で、

電子レンジ内の臭いが取れない場合は、

今度は「重曹」を使います。

重曹も掃除によく用いられます。

これもやはり、

ホームセンターやドラッグストアで手に入れることができますよ。

重曹を使って臭いを解消する方法

手順は、「お酢」を使う掃除の場合とほとんど同じです。

– 水200ccに重曹小さじ1杯~2杯を混ぜて重曹水を作ります。

– 耐熱皿に入れて、電子レンジで沸騰させます。(2分~3分)

– レンジの扉を閉じたまま、30分~60分ほど放置します。

30分~60分ほど放置することで、重曹水の水滴ができます。

それによって、電子レンジの臭いが解消されるんです。

落ちにくい焦げも落としやすくなりますよ。

最後の仕上げは、

キッチンペーパーなどで拭き取ればOKです。

脱臭作用のあるものを温めて解消する方法

魚のような臭いではなく、

通常の手入れくらいなら、

脱臭作用のあるものを温めて解消する方法があります。

みかんやレモンの皮を使う脱臭

みかんまたはレモンの皮を2分ほどチンすれば、

「リモネン」という成分が消臭してくれます。

コーヒーをドリップしたあとの残り

いわゆる、出がらしというやつです。

コーヒーの粉が湿ったままの状態で耐熱容器に入れて、

2分ほどチンすると

コーヒーの消臭効果が働いてくれますよ。

お茶がら」も同じような効果があります。

こちらも、耐熱容器に入れて2分ほどチンするだけです。

まとめ

電子レンジが魚臭いときの掃除方法の

ポイントをまとめてきますね。

* 基本的には「お酢」または「クエン酸」を使って掃除する。

* 臭いが残るなら重曹を使って解消する。

* 通常の臭い消しなら、みかんやレモンの皮、コーヒーの出がらしを使う。

きれいなレンジで美味しい料理を

食べられるようにしましょう。

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