鍋の大きさで失敗しない!一人暮らしに最低限必要な鍋の選び方

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今回は、鍋の大きさのお話をします。

テーマは、一人暮らし用に最適な鍋の選び方です。

料理をするのが好きで得意であったとしても、

経済的なことを考えると、

無駄なキッチングッズは買いたくはないですよね。

また一人暮らしの部屋となると、

キッチンも広いわけではありません。

こだわりやさんの主婦や料理家の先生のように、

いくつも鍋をそろえられないのです。

一人暮らしに必要な鍋の大きさは

どれくらいがいいのでしょうか?

鍋は一人暮らしだからといって小さいものを選ばない

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鍋の選び方には、いろいろな考え方があります。

一人暮らしなら、はじめは

ブランドにこわだらなくて良いですよね。

タイプが違うものを

たくさん買いそろえる感じでもありません。

やはり、サイズと数でしぼることになるでしょう。

鍋の数を1つだけにするなら、16cm18cm の鍋を選びましょう。

2つ用意するなら、16cm の鍋を1つ、20cm の鍋を1つにします。

鍋の数を1つだけにするのは、

おかずは一品で良いという人です。

料理をするのが好きな人なら、

サイズの違う鍋を2つ持っていたいところです。

一人分の味噌汁を作る場合は、

16cm の鍋でも実際のところは大きいです。

二杯分の味噌汁を作っておくというスタイルになります。

16cm の鍋を選ぶポイントは、

インスタントラーメンやうどんを作るのに、

ギリギリの大きさであることです。

16cm の鍋があれば、

他に次のようなことができます。

* パスタは折ってしまえば、1人分はゆでられます。

* レトルトものは、1~2個は温められます。

* フタがあれば蒸し物もできます。

* 4人分までは、お茶やコーヒーに使うお湯をわかせます。

また、20cm の鍋が1つあると、

ポトフやシチューを作っておけます。

友だちを呼んで、

いっしょに夕食を食べることも可能になります。

鍋は、必ずフタがほしくなりますよ。

一人暮らしでも料理を多めに作ることになるので、

フタつきの鍋のほうが便利です。

余ってしまった料理も

そのまま冷蔵庫に入れて保存できますよ。

鍋料理で一人暮らしにおすすめレシピ

鍋料理の一人暮らし用のレシピを3つ選びました。

小さい鍋で作る鍋料理の参考にしてください。

インスタントラーメンで一人チゲ鍋

材料は、以下のものを自分が食べる量で準備してください。

* ウインナー

* 白菜

* ニラ

* インスタントラーメン

* キムチの素

* 味を整える程度に、焼肉のタレ。

インスタントラーメンを作る手順で、

味はキムチの素と焼肉のタレで整えます。

野菜は、もやしやニンジンなど好きなものを煮込んでください。

一人前のポトフ

一人前のポトフを作る材料の目安は、

次のような感じになります。

* じゃがいも:小1個

* ニンジン:30g~50g

* 玉ネギ:1/4個

* ベーコン:40g

* 水:200cc

* 固形ブイヨン:1個

* ローリエ:1枚

水の量と固形ブイヨンは、自分の好きな味の濃さで調整します。

野菜に火が通ったところで、ローリエとブイヨンを入れてください。

アレンジしたい場合は、

カレー粉を混ぜてカレーポトフにすることもできます。

野菜は、キャベツやミニトマト、

ブロッコリーなどを煮込んでもおいしいです。

さば缶を鍋料理にして食べる

さば缶は、半分くらいあればできます。

あとは、こんな感じです。

* 白菜:1枚

* ニンジン:30g

* しいたけ:1~2枚

* 水:250cc

* お酒:大さじ1

* 塩少々

野菜を煮込んでから、さば缶を投入します。

味は、塩で整えます。

食べる時は、ポン酢でいただいてください。

まとめ

いかがでしたか?

* 鍋の数を1つだけにするなら、16cm か18cm の鍋を選びましょう。

* 2つ用意するなら、16cm の鍋を1つ、20cm の鍋を1つがおすすめです。

参考にしてみてくださいね。

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