ノートパソコンの買い替え年数はどれくらい?壊れてから後悔しないために知りたいこと

スポンサードリンク

車なら走行距離とかあるけど

パソコンの寿命や買い替え時は

どうやって判断するんだろう。

手がかりを探してみました。

パソコンの買い替えは何年くらいですべき?10年もつって本当?

スポンサードリンク

ノートパソコンの寿命は平均で5年くらいといわれています。

使用環境や使用頻度によっても変わってきますが、

年数がたつごとに故障の比率が上がります。

パソコンの買い替えは2つの要素で決まります。

すなわち

・ウィンドウズなどのOSサポート終了

・物理的な故障

です。

ネットに繋いでいない、

使用頻度の低いパソコンは10年持つ可能性も大きいです。

が、実際にはそれより前に買い替えしている方が多いですね。

データがいっぱいで起動が極端に遅くなったり、

パソコン異常が出てブルースクリーンになったり・・・

ちなみにWindows7のサポートは

2020年1月14日で終了となっています。

サポートというのは

セキュリティ上の問題点が修正されたり、

リリース後に開発された新機能が追加されたり

することがあるんです。

今Windows7を使っている人は2019年の12月くらいまでに

買い替えを検討する必要があります。

故障での寿命を考えるなら、

HDD(ハードディスク)の不具合です。

HDDはパソコンのデータを保存しておく部品です。

ですから、HDDが故障するとパソコンは使えなくなります。

趣味の写真データを保存している場合は、

HDDが故障するとすべて消えてなくなってしまいます。

HDDが故障しそうな時は症状が出るので、

判断の目安になります。

たとえば、

今まで聞いたことのないような音がすることがあります。

ギギギ、ガガガ、カカッカカッという感じ。

こうなると、

HDDの寿命が近いと考えられます。

一般的には、

4~5年くらいでHDDの寿命はくると

言われていますので、

異音を感じた時は注意してください。

 パソコンの買い替えタイミングの目安。危険だと思ったらバックアップを

パソコンの買い替えタイミングの目安として、

症状の段階を整理しておきますね。

第一段階

* フォルダを開く時に時間がかかる。

* 前より動きが重くなった。

* 時々ファイルのコピーにエラーが発生する。

これらは、初期症状といったところです。

第ニ段階

* 電源を入れたのに、OSの起動に失敗する。

(立ち上がらないことがある)

* ブルースクリーンが頻発する

(画面が青くなる)

こうなると、症状が悪化した感じです。

第三段階

* 変な音がする。

* 頻繁にスキャンディスクをする。

* 電源が急に落ちる。

電源が急に落ちるようになると、危険な状態です。

写真のデータなどは、USBメモリなどにバックアップしておきましょう。

末期症状

* ハードディスクが非常に高温になっている。

* 焦げ臭い。

ひどい場合は、火災の心配もあります。

ノートパソコンの場合だと、

キーボードやディスプレイが一体化しているので

その辺りの故障もあります。

持ち運んで使うなら落下するとか

書斎で使う場合はコーヒーをこぼすとか

何かしらアクシデントも起こるので

データのバックアップはこまめにしたほうが良いでしょう。

まとめ

パソコンの寿命は、

HDDが故障した時と考えてください。

気になる症状が出るようになったら、

大事なデータはバックアップを取っておきましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする