子育てストレスが旦那に向いてしまったときの3つの対処方法

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女性は、結婚出産を経験すると

大抵の人は性格が変わったり強くなると言われています。

おっしゃる通りそれは事実でしょう。

私も実際に結婚出産を経て育児真っ最中の新米ママですが、

すでに自分自身の性格が変わったように感じています。

子育てのストレスが旦那に向いてしまったことも

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出産前は旦那に対しても、温厚で優しく接していて

一つ一つの夫婦の会話も大切にしていた気がします。

そのため、結婚後も恋人気分で比較的仲良しでした。

しかし、出産を経て

現在幼稚園に通う娘を持ってからは

正直旦那に目を向ける時間よりも

娘に目を向ける時間の方が当然圧倒的に長くなり

旦那にかまってあげる時間は減りました。

一方旦那はというと、

私に対する対応も結婚前と全く変わりません。

娘が生まれてもちろん娘を溺愛中ですが、

根本の性質は変わっていません。

子供がいない夫婦の時から、

比較的家事を手伝ってくれていた

優しい一面がある旦那は出産前も、出産後も

変わらず手伝ってくれていてとても助かっています。

しかし、子育て奮闘中の私としては

出産後は旦那に求める要望が溢れ出て止まりません。

旦那にとっては出産前との私の態度の変化に

戸惑いストレスを感じているように思います。

次から次へと要望を押し付けられた旦那は、

当然日々やる気を失っていき、そんな姿を見て

私自身も感謝の気持ちも無くなりました。

旦那の子育てに関してもまた

私にとっては不満が出てきているのも事実です。

共働きではないため、常に一緒にいる私とは対照的に

1日に娘に会う時間が1時間もない旦那には

その1時間を大切に娘と過ごしてほしいという願いがあります。

しかし、その1時間の間にちょっとしたことが

気になるのかしつけのために娘に注意をする

旦那に正直怒りを覚える時があります。

確かにしつけはとても大切なことです。

ですが、パパが大好きな娘にとっては

短い時間でパパと楽しく過ごしてほしいというのが私の考えです。

当然娘もパパはいつも怒っているという

イメージになってしまい親子の関係も

悪くなってしまうのではないかと

心配さえしてしまいます。

子育てで夫婦に大切なこと

夫婦二人で生活してきた時と違い、

子供を一番に考えるがゆえに子育ての仕方や、

夫婦のすれ違いというのは起こるのだと思います。

そして、忙しさゆえに感謝の気持ちを伝えたり

二人の会話が減ることが原因の一つです。

この状況を回避しなくてはこれから

お互いに気持ちよく生活していけないと

反省した私は次のことをやるように

心掛けることにしました。

1.「 ありがとう」という言葉を伝えること

旦那が家事や育児を手伝ってくれた時は、

必ず感謝の気持ちをその場で伝えるようにしました。

感謝の言葉はどんな人でも気持ちいいものです。

ありがとうを伝えることで、私が要望を伝える前に

率先して家事や育児をしてくれるようになりました。

また、頼みごとも命令口調ではなく

「時間のある時に?してくれると助かる」

というような相手にストレスを感じさせない

口調に変えることで今まで以上に

夫婦の雰囲気もよくなりました。

2.子供にパパの良いところを伝えること

ついつい旦那が育児に協力的でない時は、

子供の前で喧嘩口調になったり

旦那に暴言を吐き方ですが抑えることにしました。

子供にとってママの言葉は絶対です。

そのため、旦那の悪口を聞いた子供は

自然とパパに対する不信感をいたいたり

同じようにパパに対しても態度が悪くなります。

夫婦と親子は違います。

子供にとって、パパの存在は特別なものであり

尊敬する存在であってほしいと願うので、

パパがいない時は出来るだけ

パパの良いところを伝えるようにしました。

そうすることで、子供もパパにしつけられても

言うことを聞くようになりました。

3.夫婦の会話を大切にすること

子育てに奮闘していると自然と

旦那に興味がなくなるのが事実です。

しかし、旦那にとっては出産前と変わらず

仕事があり仕事の悩みもあります。

子供が寝た後は、出来るだけ仕事の悩みを聞いたり、

子供の悩みを話したりと夫婦で会話をすることを

心掛けるようにします。

そうすることで、お互いの苦労が共有出来て

協力心も芽生えるようになりました。

まとめ

以上のことを実践した結果、

私自身旦那に感謝する気持ちが自然に

芽生えてきてイライラすることも減りました。

やはり、結婚生活も子育ても二人で

助け合っていくべきだと

当たり前ですが再確認することが出来ました。

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