もしかしてそれは肝臓疲れ?アルコール負担を休める2つの方法

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最近、疲れやすいなと感じるあなた。

年末年始にお酒を飲み過ぎたのではないですか?

思い当たる節があるなら、

それは肝臓疲れかもしれません。

肝臓疲れとは何か、どうしたらいいのか

まとめてみたので参考にしてください。

肝臓疲労ってどういうこと?

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人間の臓器の1つである肝臓は、多くの仕事を請け負っています。

その数はなんと、500種類以上と言われているんですよ。

食べ物から摂取した栄養素を

体内で必要なエネルギーに変えたり、

脳に必要なエネルギーを貯蔵する役割などがあります。

それから、アルコールを分解する役割も

あるんです。

アルコールや薬、アンモニアなど

体に害のある物質を無害にしてくれます。

そんなたくさんの働きをしてくれる肝臓が、

疲れてしまっている状態が肝臓疲労です。

体が疲れやすい、お酒が美味しくない、食欲不振、

足がむくんでいる、お腹が張っているなどの症状があるなら

それは肝臓疲れでしょう。

肝臓疲れが起こる理由はさまざまですが、

お酒の飲み過ぎが一番の要因です。

肝臓は解毒作用の働きを優先させるので、

アルコールを大量に摂取するとアルコールの分解を

一生懸命に行います。

その結果、他の機能が正常に働かなくなり

疲れやすいなどの症状が出るんですよ。

年末とかになると、

仕事量が増えて毎日残業続きなんてこともありますよね。

週の終わりはヘトヘトになると思いますが、

肝臓も同じような状態なんです。

肝臓は頑張り屋なので、

限界が来るまで頑張り続けます。

なので、症状が出たときは

肝臓がかなり疲れてしまっている状態なんですよ。

そのままにしておくと、肝臓の病気になってしまうでしょう。

そうならないようにするためには、

肝臓を休ませる必要があります。

肝臓を休ませる方法は?

「休肝日」って言葉を聞いたことがあると思いますが、

肝臓を休ませるにはお酒を飲まない日を作ることが大事です。

週休二日制ではないですが、

週に何回か肝臓がお休みできる日を作ってあげましょう。

私の旦那がそうなんですが、

お酒を飲まないときは

ご飯をたくさん食べる人もいますよね。

だけど、ご飯の食べ過ぎも肝臓に負担がかかります。

休肝日の意味がありません。

腹八分という言葉もあるので、

お腹いっぱい食べるんじゃなくて

腹八分ぐらいで終わりにしましょう。

食後は、食べたものをエネルギーにするために

肝臓の働きが活発になります。

一時間ぐらい横になるなど、

食後はゆっくりと休みましょう。

夕食は、消化のいいものを食べるようにするのも

肝臓にとってはおすすめです。

煙草も肝臓にとっては負担が大きいので、

やめてください。

ストレスを溜めるのもよくありません。

肝臓を休ませるには睡眠も大事です。

私たちが寝ている間は、

肝臓も仕事を休憩できるんですよ。

なので、夜遅くまで起きていないで

早めに寝るようにしましょう。

理想の睡眠時間は、8時間です。

肝臓が働きやすい環境も、

作ってあげるといいですよ。

血流を良くすれば、肝臓の働きが活発化してくれるので

運動をするようにしてください。

有酸素運動がおすすめなので、

ウォーキングなどをするといいですよ。

軽めの運動なら、ストレス解消にもなります。

まとめ

1日に飲むお酒の量の目安というものがあります。

ビールなら中瓶で1本、日本酒なら1合ぐらいです。

それ以上飲むと、飲み過ぎとなります。

お酒を飲み過ぎてしまった場合、

疲れた肝臓が回復するのに2日くらいかかるそうですよ。

なので、飲みすぎたなと思ったときは

2日くらい間をあけてくださいね。

肝臓の病気になると、

大好きなお酒も飲めなくなってしまいます。

一日に飲むお酒の量を考え、

ちゃんと肝臓が休める日も作ってあげましょう。

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