もみの木が変色する原因と対処法は?

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クリスマスの飾りつけを子ども達と

毎年楽しみにしているお父さんやお母さんもいる事でしょう。

今年からイミテーションの木ではなくて本格的なもみの木を

購入した方もいるのではないでしょうか。

本物の木は中々デリケートですので、

クリスマス前にかれてしまわないように適切に

お世話する必要があります。

もみの木が枯れてしまう原因は?きちんと合った育て方でないとダメ!

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折角、子ども達と飾り付けをしようと買った

もみの木が枯れてしまったら、ショックです。

もみの木が枯れてしまう原因を

知っておけば、もみの木を枯らす事がなくなります。

1.乾燥しすぎ

購入したもみの木を地植えにしたり、植木鉢に入れて育てるのが、

一般的ではないでしょうか。

もみの木も植物ですからある程度は水が必要になります。

地植えの場合は根が張ってしまえば、雨だけでも大丈夫ですが、

真夏や気温が高い時は土が乾燥してしまうので、この場合には、

水をかなり上げる方がいいでしょう。

植木鉢の場合には、土の量が制限されてしまうので、乾燥が著しいです。

その場合には、鉢受けに水が出るくらいまで水をあげます

2.過湿しすぎ

先ほど紹介した土の乾燥を意識しすぎて、

水を多めに上げてしまうと、根が腐ってしまいます。

これは、水の上げ過ぎが原因になります。

地植えの場合は夏場以外は雨のみでも大丈夫ですから、

過湿に陥る事はありませんが、

植木鉢で育てている場合は注意が必要になります。

鉢受けに水が出るくらい上げた時に、

そのままの状態にしておくと、

常に土が湿った状態になってしまう為に根が、

腐ってしまう事になります。

水をあげて鉢受けに水が溜まった場合は、

その水を確実に捨てる事が大事です。

3.日光不足が原因

もみの木は日光を非常に好む木ですから、

日光を避けすぎると枯れてしまう事になってしまいます。

植木鉢の場合は、1年を通して室内で管理しがちになりますが、

実はクリスマスシーズン以外は

外で育てる方法が日光不足にならない一番の方法になります。

飾り付けしたものは窓辺の日光が当たるところに

置いておくといいでしょう。

4.夏の暑さと日差しが原因

もみの木が育つ環境は寒い地域と言う事もあるので、

耐寒性に優れた木です。

植木鉢の場合は、移動が可能ですから、午前中は日光に当て、

午後は風通しの良い日陰に持って行くといいでしょう。

日本は高温多湿と言う条件下ですから、

夏場のもみの木には過酷な環境に近い状態になります。

夏の暑さと日差しの強さをなんとかしなければなりません。

しかし、もみの木自体は日光を非常に好むので、ある程度は日光に

当てなければありません。

地上の場合は遮光ネットをかけたり、簾を設置するなどして、

半日は直射日光を避けるようにしなければなりません。

クリスマスだけでなく一年持たせるためにはいろいろ注意が必要なんです。

もみの木の枝先が枯れ始めたらもう終わり!?


もみの木の枝先が緑ではなく違う色に変色していると言う方も

多いのではないでしょうか。

もみの木の枝先が変色して枯れ始めてしまった場合には対処法は無いのか?

と誰もが考えてしまいます。

でも、この症状が出た場合には実は対処法がありません。

もみの木は枝先に新しい枝葉を作って成長していくので、枝先が全て、

変色してしまった場合には、新しい枝葉が出てこない状態になってしまいます。

そうなった場合は一気に枯れて行ってしまいます。

先端を切っても既に遅い状態です。

残念ながら奇跡的な復活を願うくらいしかないです。

まとめ

もみの木が枯れてしまう原因や対処法などを紹介してきました。

折角購入して育てている訳ですから、

クリスマスの飾りつけはしたいですよね。

もみの木が枯れないようにする為に原因と対処法を知っておく事が

重要なポイントになります。

購入した所の店員さんに育て方を聞いておくのもいいかもしれません。

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