年内きっちり締めよう!仕事納めの挨拶マナーでばっちり社会人に

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4月、ドキドキしながら

会社へ入った新入社員たち。

仕事に慣れてきたなと思ったらもう、

年の瀬です。

年末の予定を立てている人も多いと思いますが、

忘れてはいけないことがありますよ。

それは、仕事納めの挨拶です。

お世話になった会社の人たちにきちんと挨拶をして

新しい年を迎えましょう。

社内の仕事納めの挨拶はいつするべき?メールでもOK?

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社内の人への仕事納めの挨拶をするのは、

当然ですが仕事納めの日です。

だけど、朝から

「今年はお世話になりました」

なんて挨拶はしないでくださいね。

先輩方に、

「もう正月気分か?」

と笑われちゃいますよ。

仕事納めの挨拶をするのは、

定時を過ぎ退社をするときです。

部署が違ったりして定時に会わないなら、

定時にこだわらなくてもいいでしょう。

仕事納めのあとに、

納会や忘年会が行われるなら

そのときに仕事納めの挨拶をしてください。

挨拶をする順番に決まりはありませんが、

立場が下の人から挨拶するのが礼儀とされています。

なので、上司や先輩よりも早く

仕事納めの挨拶を言うようにしましょう。

もし、相手から挨拶されたら基本的にはオウム返しで

大丈夫です。

だけど、きちんと敬語は使ってくださいね。

上司から挨拶されると、つられてため口になってしまうと思いますが

気を付けましょう。

仕事納めの挨拶をメールで済ませようと考える人もいますが、

社長や上司、先輩など目上の人に対しては失礼です。

だけど、相手が遠方にいる場合や

忙しくて挨拶するタイミングがないならメールでも問題ありません。

メールを送るタイミングも、定時後です。

仕事が終わったら、メールを送りましょう。

仕事中や遅い時間に送るのは

やめてくださいね。

相手がメールを読む時間が分かるなら、

その時間帯に送るといいでしょう。

メールを書くときは簡潔にまとめ、

「来年も頑張ります」などのように前向きな言葉を

入れます。

「仕事を教えていただき、勉強になりました」と

感謝の言葉を入れるとさらに印象がいいですよ。

文末には、

「メールにて失礼いたします」と

メールで申し訳ない気持ちも書きましょう。

仕事納めの挨拶例文。ここを抑えればOK!

仕事納めの挨拶をするとき、

まずはお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えます。

そして、来年の目標を伝えるのが

一般的な挨拶の仕方です。

「今年一年、大変お世話になりました。 いろいろと仕事を教えて頂き、 勉強になりました。 ありがとうございます。 来年も頑張るので、よろしくお願いします。」

社長や上司は取引先との挨拶まわりで

忙しいかもしれないので、

簡単に

「今年はお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。」と

伝えるだけでもいいでしょう。

同僚や後輩なら、「よろしく」と言葉尻が切れても

問題ないかもしれませんが、

目上の人に対してはきちんと

「よろしくお願いします」と最後まで言葉を続けてくださいね。

年末の挨拶で、

「よいお年を」という言葉をよく使いますが

こちらもちゃんと

「よいお年をお迎えください。」

と最後まで伝えてください。

ちなみに、この「よいお年を」の意味は

知っていますか?

「新年をいい年にしてください」の意味だと思われがちですが、

「残り少ない年内を無事に過ごしてください」

の意味なんですよ。

まとめ

仕事納めの挨拶をしないといけないという決まりはありません。

しかし、挨拶をきちんと出来るかどうかで

あなたの印象はすごく変わってきます

普段からきちんと挨拶をしている人でも、

仕事納めの挨拶をしない人はマイナス評価されてしまうでしょう。

なので、きちんと仕事納めの挨拶をしてくださいね。

会社が始まったら、新年の挨拶も忘れずにしましょう。

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